
Baby&Kids
好き嫌いが多い子どもには楽しい食卓作りで親子の絆を深めよう
vol.1301【1日1成長お母さん】食べたくない日もあると割り切り、食事の時間を楽しむ工夫を
栄養バランスや子どもの好みを考慮しての食事作りを頑張るのは親の愛情
「今日は何作ろう?」と毎日の食事作りに頭をかかえるお母さんは多くいます。大人の分だけなら冷蔵庫のもので作れても、子どもの食事となると悩んでしまいますよね。子どもには風邪を引かずすくすく育ってほしいと願い、魚・肉・野菜のバランスを考えてメニューを一生懸命毎日考えて作るのも簡単ではありません。色々な思いを込めて作った食事を「おいしい!」と言って食べてくれると努力も報われます。ですが全然食べてくれないと悲しくてやりきれない気持ちになります。
「残さず食べなさい!」は子どもの健康を願って作ったお母さんの思いです
子どもの食に対する好みはバラバラで、何でもよく食べる子もいれば食が細い子もいます。離乳食はよく食べたけど、成長するにつれて好みが出てくる子もいます。昨日は食べたけど今日は食べないなど、その日の気分で食べる物が違う子もいます。しっかり者のお母さんは食べてくれない原因は自分の作り方にあると思い試行錯誤を繰り返します。子どもの健康のために「残さず食べなさい!」と強く言ってしまうこともあるでしょう。
苦手な食材は食べやすくなる工夫と無理なく達成できる目標で乗り切ろう
お母さんなら子どもの健康を願うのは当然のことです。しかし毎回ご飯の時間にお母さんに苦手なものを「食べなさい」と言われ続けると、子どもは食事の時間が苦痛に感じてしまいます。苦手な食材は、食べやすく刻んだり好きな味つけに変えたりと工夫してみましょう。どうしても残してしまった場合は「あと一口だけ食べてね」と子どもが少し頑張れば達成できるゴールに変更しましょう。食べたあとは「たくさん食べられたね」と褒めてあげることで、また次の頑張りに繋がります。
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