Beauty

【最新】チークの正しい入れ方&トレンド顔になれる方法を大公開!

ベースメイクの仕上げとして重要なポイントとなる「チーク」。チークとは本来、肌に血色を与えてくれるアイテムとして使いますが、実は骨格のコンプレックスまで隠してくれるといううれしい機能も持ち合わせていることをご存知でしょうか?今回は、チークの種類やそれぞれの特徴、使い方のコツまで幅広くご紹介しますよ☆

チークの入れ方が分からない!という方でも、この記事を読んでほんの少し意識するだけで、明日からのメイクが格段に楽しくなります♡まずはチークの種類から見ていきましょう!

■チークの種類1:パウダータイプ

出典:@maru.maru.piさん

パウダーチークは初心者さんでも使いやすい最もポピュラーなタイプ。そんなパウダーチークのメリットとデメリットをチェック!

<メリット>
パウダーチークは、なんといっても使いやすいさが最大の魅力でしょう。ファンデーションを選ばずなじみ、ムラになりにくいのでメイクが苦手な方でも簡単に仕上げることができます。

<デメリット>
汗や皮脂に弱く、発色が長持ちしないのがパウダーチークのデメリット。また、粉っぽい仕上がりなので乾燥肌には不向きかもしれません。

<基本の入れ方>
プレスト状になったパウダーをブラシにとり、ふんわり頬にのせるようにして広げます。シャープな印象にしたい場合はこめかみ辺りから内側に向かってシェーディングを入れるように、かわいらしい印象にしたいならニコッと笑ったときに高くふくらむ位置にふんわりとのせます。

■チークの種類2:クリームタイプ

出典:@ayannu61さん

最近人気なのが練り状のクリームチーク。ホイップ状のタイプもありますね。このクリームチークにはどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

<メリット>
クリームチークの魅力は、肌の内側からにじみ出ているかのように仕上がることです。肌への密着度も良く、メイク仕立ての発色が長持ちすることも特徴です。

<デメリット>
クリームチークの難点はヨレやすいところです。また粉っぽく乾燥した肌にのせるとムラになりやすいため、初心者さんにはコツを掴むまで練習が必要そう。

<基本の入れ方>
クリームチークを指にとり、トントン叩き込むようにしてぼかすことで上気肌がつくれます。最初に手の甲になじませて肌に使うと、よりナチュラルに仕上がります。

■チークの種類3:リキッドタイプ

出典:@maru.maru.piさん

リップグロスのような形状で販売されていることが多いリキッドチーク。チークの種類では新しいタイプなので、まだ使ったことがないという方も多いのでは?どのような特徴があるのでしょうか。

<メリット>
液体状なので肌になじみやすく、チークの中で最も密着度に優れています。ナチュラルで透明感のある仕上がりが魅力で、発色や色もちの良さも抜群です。

<デメリット>
肌への定着が早いので、悩みながらぼかしていると色ムラができやすいです。クリームチークと同様で、慣れれば魅力を感じやすいもののコツを掴むまでは練習が必要そう。

<基本の入れ方>
一般的に、リキッドチークにはリップグロスのようにチップが内蔵されています。このチップで頬の高い位置へ狙いを定めポンポンと数点置き、指やスポンジでトントンと叩き込むようになじませます。

■【指orブラシ】チークの種類で使い分けよう!

チークを入れる際にブラシを使うか指を使うかはチークの種類によって決めると良いでしょう。クリームチークやリキッドチークは指でなじませていくことで内側から発色したような仕上がりに、パウダーチークはブラシを使うことでふんわり柔らかい印象に仕上がります。

■チークのポイント!基本の位置やトレンドの入れ方を紹介

チークにも入れ方はさまざま。失敗のない基本の位置から、今っぽい顔になれるチークの入れ方をご紹介しますよ☆

・まずは基本の位置から◎

出典:@ maru.maru.pi さん

鏡を見て、黒目の外側からまっすぐ下がった線と小鼻から耳の真ん中を結んだ線が交わるポイント、ここがチークの基本位置です。このポイントを目安にふんわりチークを入れれば失敗はありませんが、後ほど詳しく紹介するように、顔の形によって少し入れ方を工夫するとさらに美人顔になれます♡
ちなみに40代~50代の大人チークテクニックとして、肌なじみの良いカラーを高い位置に入れるとリフトアップ効果が期待できますのでこちらも試してみてくださいね。

・2019年発!最旬フェイスは“カラーレスチーク”

出典:@ _0_3_1_1_さん

“カラーレス”とは、チークを塗らないという意味ではなく肌に溶け込んだようにチークを入れるということ。チークカラーの鉄板ともいえるピンクやオレンジなどを選ばず、コーラルカラーやベージュカラーといった“色味”をプラスすることで計算的に血色感を作れます。
ブラシを使って頬の中心からくるくると磨くようにチークを広げていき、ハイライトを頬の高い位置に丸くのせるだけ。こなれたおしゃれ顔になれますよ♡

・韓国女子は“低め×ふんわり”が特徴

出典:@ sun4_0630さん

韓国メイクといえば“オルチャン”。オルチャンメイクの特徴といえばチークを塗らないことでしたが、今はアップデートされているそう!韓国では今、オレンジやコーラルカラーのチークを使っている女の子がほとんどなのです。
また、チークを入れる位置も日本と違って低めの位置で丸く入れるのがポイント。このふたつのポイントをマネするだけで韓国メイクっぽく仕上がりますよ☆

■<丸顔>悩み別チークの入れ方

チークを入れる位置って、実は顔の形によって変えるだけで見え方が変わってくるんです。@maru.maru.piさんのインスタグラムがとても分かりやすく参考になりましたので写真を見ながら解説していきましょう☆

出典:@ maru.maru.pi さん

まずは、丸顔さん。チークを丸く入れてしまうと頬が膨張して見え、余計に丸顔が強調されてしまいます。なるべく丸みを帯びないように、こめかみに向けてシャープに入れることを意識しましょう。
また、チークのカラー選びも重要ポイント!ブルベさんは青みピンクやラベンダーカラーを、イエベさんはブラウンやゴールド系のオレンジカラーをチョイスするとすっきりした印象になれます。

■<面長>悩み別チークの入れ方

出典:@ maru.maru.pi さん

顔の長さが気になってしまう面長さん。鼻先~耳の中央を結んだ位置を意識して、楕円形にチークを入れることで顔の横幅が強調され、面長が気になりにくくなります。
丸顔さんと違い、頬がふっくらして見えるパール入りのチークなどを使うと良いでしょう。

■<逆三角>悩み別チークの入れ方

出典:@ maru.maru.pi さん

強めな印象に見えてしまう逆三角形型さんは、最初にご紹介した「基本の位置」でOKですが、ふんわり丸く入れることを意識してみましょう。
カラーも柔らかく見える膨張色を選ぶと優しい雰囲気に見せてくれますよ◎

■チークはのせる場所がカギ!マスターしてふんわり血色美人を目指そう

種類や入れ方次第でいろんな顔印象になれるのがチークの魅力♡コンプレックスを和らげたい、雰囲気を変えたい、といったときに必ず活躍してくれます。よく分からないままチークを適当に入れてしまっていた方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

sayaco

インテリアコーディネーター×美容師という異色の資格をもつ新米ママ。
ある時は空間コーディネート、ある時は花嫁のメイクなど、得意なことを活かして働いていました♡
子育ても得意になりたい今日この頃。
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]