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引き戸ストッパーで事故防止!西松屋や百均で買える安全グッズを紹介

引き戸ストッパーは、窓や扉に取りつけておくことで、赤ちゃんの指挟み事故を事前に防止するアイテム。窓や扉が勢いよく閉まらないように調整できる機能を持っていたり完全に閉じるのを防いだり、アイテムによって機能はさまざまです。
今回は、そんな引き戸ストッパーについて調査!選び方のポイントや、使い方のコツをご紹介します。

「西松屋」や百均で買えるおすすめの引き戸ストッパーも合わせて見ていきますよ。事故を未然に防ぐためにも、引き戸ストッパーをぜひ取りつけましょう!

■引き戸ストッパーの選び方とは?

出典:photoAC

引き戸ストッパーを選ぶとき、どんなポイントに気をつけて選ぶと良いのでしょうか?選び方や使い方のコツをお教えします。

・簡単に取り付けられるか


引き戸ストッパーの取りつけ方は商品ごとに違いがあるため、購入前にきちんと調べておきましょう。
両面粘着テープなどでくっつけるだけのものは簡単に取りつけができますが、テープの粘着力が弱まってくると取れやすくなるという面も。
ネジなどを使って留める場合はしっかりと取りつけが可能で子どもがイタズラして取れてしまった…という心配も少ないですが、取りつけに時間がかかるなどのデメリットもあります。

・取りつける場所に合ったタイプか

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引き戸ストッパーは、取りつける場所によって適するものが違います。サイズや取りつけたい場所の材質・素材によって変えましょう。
たとえば網戸などに取りつける場合、薄型のものがおすすめです。また、小さめのストッパーであれば窓を閉めるときにも邪魔になりません。
扉に取りつけるときは、扉に挟んで使うクッションタイプがおすすめ。勢いよく扉が閉まることを防いでくれますよ。

・デザインはどう?


引き戸ストッパーをつけるとき、今あるインテリアに新たにプラスするという人がほとんどでしょう。おうちのインテリアを邪魔しないか?というデザイン性も重要ですよね!
取りつける扉の色と同じカラーや似たカラーの引き戸ストッパーを選んだり、クリアタイプのアイテムを選んだりすると◎。
また、窓枠のサッシなどに取りつける薄型のタイプなら、窓を閉めることで引き戸ストッパーを隠すことも可能です。自分でペイントなどを施してカモフラージュするのもアリ!

・長く使えるものか


粘着テープで取りつけるタイプの引き戸ストッパーは経年劣化によって粘着力が弱まってくるため、修理やつけ直しの手間がかかる可能性があります。雨ざらしになる場所や太陽の光が当たりやすいところなどは劣化するスピードが早くなるので注意が必要です。

激しく劣化している・部品が破損してしまったなどの場合は、買い替えを検討したほうが良いかもしれません。
ズレや歪み・緩みは事故のもとになる可能性があります。そもそも事故防止のためのグッズなので、定期的なメンテナンスは欠かさず行うようにしましょう!

■おすすめ引き戸ストッパー4選!

使いやすくコスパの良い引き戸ストッパーや代用できるアイテムまで幅広くご紹介します。

・OPPOのスライドロック

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赤ちゃん以外にもペットのイタズラなどにお悩みの方におすすめしたいのが、ペットグッズを扱う株式会社テラモトの「OPPO(オッポ)」シリーズ、「SlideLock(スライドロック)」1,200円(税抜)。
引き戸のすき間に差し込んで、扉が開くのを防ぎます。差し込むだけで簡単にロックできるので、犬や猫を飼っているオーナーさんから、「うちの子が扉を開けなくなって助かった!」と好評のアイテム。

・マビーカのベビーガードストッパー


簡単にサッとロックしたいときは『MAVEEK(マビーカ)』の「ベビーガード ストッパー」がおすすめです。ロック部分を折り曲げて使うアイテムで、赤ちゃんの力ではなかなか開かないところも◎。こちらは8個入りで900円前後のようです。

・ダイソーのアルミ網戸ストッパー

出典:@ninoninoninonoさん

こちらは百均の『DAISO(ダイソー)』で売っている「アルミ網戸ストッパー」100円(税抜)です。網戸に取りつけるタイプのため、薄型で目立たない点が特徴となっています。赤ちゃんでも軽い力で開けられる網戸にピッタリ。

・西松屋の開き戸&引き出しストッパー

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赤ちゃん用品店の西松屋では、赤ちゃんのための事故防止グッズが多数あります。写真の「Smart Angel(スマートエンジェル)」シリーズの「開き戸・引き出しストッパー」は、主に扉や引き出しが開くのを防いでくれるアイテムですが、引き戸に使ってもOK!
引き戸に使う場合は、壁などに片方のロック部分をつけ、もう一方は扉につけます。バンドが柔らかい素材のため、ねじれても大丈夫です。お部屋のコーナーの引き戸にも使うことができますよ。
価格も299円(税込)とコスパも良好です☆

■安全に過ごすためのグッズはほかにもたくさん!

安全グッズは引き戸ストッパーだけではありません。ほかにもいろいろあるんですよ☆

・ダイソーの開き戸安全ロック

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こちらはダイソーの「開き戸安全ロック」。観音開きの扉に使えるタイプの安全グッズです。いたずらで開けられたくない扉などに使うと良いですよ。

・OPPOのノブロック

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OPPOには、ほかにも「KnobLock(ノブロック)」1,000円(税抜)というアイテムも。猫ちゃんがジャンプして扉のノブ開ける動作をガードする&扉にすき間を設けてバタンと勢いよく閉まらないようにできるスグレモノ。背が伸びてきた子どもや猫ちゃんのイタズラに困っている人は、ぜひチェックしてみて!

■安全グッズで、事故を未然に防ごう!

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安全グッズは、赤ちゃんの安全のためにもぜひとも設置しておきたいところ。ママやパパの目の届かないところで事故が起こってしまうこともありますが、こういった安全グッズを設置することで事故を未然に防ぐことは可能です。価格も比較的安いものが多くコストもそれほどかからないので、そろえやすいというメリットもあります。予防を万全にして、赤ちゃんを危険から守りましょう!

ぐっち

小学生2人のママ。名古屋出身、文鳥に毎日愛をささげています!
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