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レンジで作る目玉焼き!簡単で便利で爆発もなし ヘルシーに時短調理しよっ

インスタ映えするぷるぷるの目玉焼きを、オーブンレンジや電子レンジなどで作ってみませんか?シリコンやプラスチック、耐熱ガラスなどの容器を使えば、レンジで簡単に調理できるんです!トーストをプラスすれば、立派な朝食になりますよ。とろとろ半熟を目指せるレシピやお弁当にも活躍する固めの目玉焼きレシピといっしょに、卵を爆発させずに目玉焼きを作るコツもご紹介します。

レンジで目玉焼きを作るとメリットも満載なので、いろいろなシーンに活用してみてくださいね。

■レンジで目玉焼きを作るメリットは?

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レンジで目玉焼きを作るとフライパンを使う必要がないので、洗い物の手間が省けるといううれしいメリットがあります。また、油も必要ないのでヘルシーに仕上がるんです。
フライパンに油を引いて卵を割って蓋をして…という手間もなく、レンジに入れれば時短で完成するのもメリット。陶器や百均でも買えるスキレットなどを使って加熱すると、そのまま食卓に並べてもおしゃれですよ♡このようにレンジで目玉焼きを作るのは、子育てや仕事で忙しいママにとってうれしいポイントが満載なんです!

■爆発しない!電子レンジで作る目玉焼きのコツ

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レンジで目玉焼きを作る際にありがちなのが、加熱途中の爆発。目玉焼きを作っている途中で爆発してしまうと、見た目が悪くなったりレンジが汚れたりと、散々な結果に…。卵を爆発させないために知っておくと便利な調理方法と、半熟、固めの2パターンの目玉焼きを作る目安時間をチェックしていきましょう。

・爆発させないためには急激な温度変化に要注意!

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レンジで加熱すると、基本的に内側から温度が上昇します。そのため、黄身の中の水分がレンジの加熱によって温まり膨張することで、黄身の表面にある膜が圧力に耐えられなくなり爆発するのです。そこで便利なのが、多くのレンジに搭載されている解凍モード。解凍モードはゆっくりと時間をかけて温めるので、急激な温度変化が起きず、爆発する可能性が低くなります。
解凍モード同様に、飲み物などを温めるときに使う弱モードも、爆発の可能性は低いと言えるでしょう。ただし、確実にどの電子レンジでも爆発しないとは言えないので、取り扱い説明書などをよく確認してくださいね。

・半熟と固め、それぞれどのくらい加熱すればいい?

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レンジの解凍モードを使って半熟の目玉焼きを作るなら1分半程度、硬めの目玉焼きを作るなら1分50秒~2分程度が目安。レンジによって熱の通り方に違いがあるので、様子を見ながら加熱してくださいね。具体的な作り方もいっしょにご紹介しましょう。

<作り方>
1.耐熱皿に卵を割り入れます。
2.レンジに入れて解凍モードに設定し、様子を見ながら1分半程度加熱しましょう。半熟がお好みならこの時点で完成です。
3.硬めに仕上げたい場合は、ここからさらにお好みの硬さになるまで10秒ずつ加熱時間を追加してください。

難しいコツはほとんどありません!思うように好みの黄身の硬さにならなくて、いつも目玉焼きがまずい…なんてお悩みの方でも、レンジを使えばきっとおいしい目玉焼きができるはず♡
ひとつ注意点をあげるとすれば、アルミホイルをお皿代わりにして加熱するのはやめましょう。電子レンジでアルミホイルを使用すると、火花が散る可能性があるので避けてくださいね。

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