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好きな遊びこそ子どもの好奇心の宝庫。やる気と集中力を発揮する
vol.1339【1日1成長お母さん】 “楽しい”“できた”“分かった”の体験が学ぶ力の土台です
集中力を養う最初の適齢期は2歳。それまでに好奇心とやる気を育もう
子どもには“集中力が高い子になってほしい”多くのお母さんはそう願うでしょう。しかし、集中力は「集中しなさい」といって育つものではなく、実は育てるための適齢期と順序があります。 2歳で集中力を育むためには、0歳で好奇心、1歳でやる気を育てておくことが大切です。もし適齢期の2歳を過ぎてしまっていても“好きなこと”を思いっきりさせることが必要です。好きなことを行動に起こすことは集中力に繋がっていくのです。
“好きなことを長く続けたい”という気持ちが集中力につながっていく
まず何かに集中するためには子ども自身が“楽しい”と感じていることが大切です。お母さんも好きな趣味は没頭できるのに、苦手な家事は進まないということはありませんか?まずは子どもが“好きなこと”に没頭できる環境から自然と集中力がついていくのです。“楽しい”という気持ちで行動して“できた”こと、そして“分かった”ことを経験する過程で集中力が育まれるでしょう。その過程が子どもが今後、何を学んでも能力を発揮する学ぶ力となるのです。
子どもの学ぶ力は遊びの中で育める。好きな遊びを通し考える力も深まる
例えば積み木遊び。投げたり叩いたりしていたのが、2歳くらいになると並べたり積んだりなど、遊び方が変わっていきます。積み木を自分の意志で“上に乗せてみたい”という興味から行動を起こし“乗せられた!”という経験を積みます。それを繰り返しながらどうしたら高く積めるかを理解していくのです。理解して「わかった」に到達すれば、新たな次の挑戦が始まるでしょう。“楽しい、できた、わかった”の体験が集中力を育む大切な時間です。そしてそこで得た感覚が学ぶ力の根本なのです。
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