
Baby&Kids
脱!「~するべき」の罠。共感できるお母さんは育児がより楽しめる
“~するべき”と思って口にする言葉は、子どもの心に響きにくいもの
お母さんの「~するべき」の思いの根源には子どもを思う愛があります。親は子どもが自立して生きていけるようにと願うからこそ、しっかりしつけたいという気持ちがあるのです。子どもからすると親から怒られたと感じる言葉も、親の願いを込めた言葉ですよね。私たちは今までの経験から、無意識にこうするべきと思い込みや先入観を持って接してしまうもの。お母さんの愛がしっかり子どもに伝わるよう安心感や共感のある言葉で伝えたいですね。
自分はどんな価値観を持っているのか?自分の口癖からタイプを知っておこう
「早く~しなさい」と、つい言ってしまう理想が高く一生懸命なてきぱきタイプ、「危ないわよ」と子どもの先回りをしがちな面倒見がいい気配りタイプ、「ダメよ」が口癖、しっかりしつけようと子ども思いのしっかりタイプ、「もう知らない」が口癖のちょっぴり自分に余裕がない頑張り屋タイプ。そして「へぇ、それで?」「あなたはどう思うの?」と子どもの成長を一緒に楽しむいつも笑顔な共感上手タイプ。自分の口癖から育児を振り返る時間は気づきも多いでしょう。
生活の中で子どもに言っている言葉を振り返ろう。今後の子育てを見直せる
Yさんが普段から子どもにかけている言葉を振りかえってみると「危ないよ」「転ばないでね」とよく言います。それは、子どもを心配する一言でもあり、歩きだしたら必ず転ぶだろうという先入観でした。たとえ危なくないことでも自分がしてほしくないことを、先回りして止めていたのです。無意識に自分の中にある“それはやらないべき”が言葉となっていました。そこに気づけたら、行動を変えましょう。世話を焼くよりも子どもの主体性を伸ばせるお母さんを目指します。
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