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チャレンジ精神豊かになってほしいのなら、たくさん失敗させよう
vol.1341【1日1成長お母さん】失敗しない子よりも、失敗しても責任を取れる子に育てよう
チャレンジできる人になるには、失敗経験をたくさん積むことが大切
人生を豊かで楽しいものにするには、何かにチャレンジする経験が必要となることがあります。しかしチャレンジには失敗のリスクがあります。未知のものへの恐れもあるでしょう。それを乗り越えて勇気を出してチャレンジができる人と、失敗を恐れてやる前から諦めてしまう人とでは何が違うのでしょうか。きっと様々な要因があるのでしょうが、そのひとつに子どもの頃にどれだけチャレンジをして失敗し、どう乗り越えてきたかの経験値が大きな鍵となります。
「やりたい」という気持ちを尊重することで、チャレンジへの喜びが育まれる
3歳頃から子どもは何でも「やりたい」と言い出すようになります。自分で洋服のボタンをとめたい、牛乳を注ぎたいなどと言っても、もちろん最初から上手くできるわけではありません。失敗してかんしゃくを起こしたり、後片付けが増えてお母さんの手をわずらわせたりすることが多くあるでしょう。でもこの時に「まだできないからやめておいて」ではなく「やってごらん」と子どもの気持ちを尊重することでチャレンジへの喜びが育まれ、さらに挑戦することが大好きな子になります。
子どもが失敗した時は「どうする?」と聞いて責任の取り方を教えよう
子どもが牛乳をこぼした時は「だから言ったじゃない!」と叱りたくもなるでしょう。でも叱ってしまうとチャレンジに対する恐怖心が芽生えてしまうこともあります。こんな時は「こぼれたね。どうする?」と聞いてみてください。普段からお母さんがテーブルを拭いている様子を見ていると「拭く」と言うかもしれません。「分からない」と言ったら「ふきんで拭けばいいんだよ」と責任の取り方を教えてあげればいいのです。
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