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ベビーバスタオル選びに重要な3つのポイントをチェック!おすすめ商品も
おすすめのベビーバスタオルもご紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね☆
■そもそもベビーバスタオルは必要?

出産の準備をするうえで疑問に思うことのひとつが、ベビー用のバスタオルって必要なの?ということではないでしょうか。どこの家庭にもバスタオルはきっとありますよね、これではダメなのかな…と考えたことも、きっとあるはず。まずはベビーバスタオルの必要性について見てみましょう。
・赤ちゃんの肌を考えるとあった方がいい◎

生まれたての新生児や乳児は特に肌がデリケート。特に入浴後の肌はやわらかくなってしまうので、赤ちゃんが使うバスタオルは肌への刺激が少なく優しいものを準備しておきたいものです。素材は、ガーゼ・コットン・パイルといった生地のタオルがおすすめ◎
・お風呂以外にも使える♡あると便利なベビーバスタオル

赤ちゃんがお昼寝したときにタオルケット代わりに掛けてあげられますし、ガーゼなどの薄手タイプだとベビーカーでのお散歩中に風よけとして掛けてあげることもできます。幅広く使えてとっても便利なので、4~5枚持っておくと安心ですよ♡
■3つのポイント!ベビー用バスタオルの選び方
それでは赤ちゃんに安心して使ってあげられるように、どのようなことに気をつけて選べば良いかを3つのポイントに分けてご紹介します。
point1.素材感や肌触りをチェック!

まず1番に考えたいポイントは、デリケートな赤ちゃんの肌に優しい素材のもの。ママの手で肌触りの良さを確認し、湯冷めしないよう吸水性の良い素材を選ぶと良いでしょう。例えば、3~6層に重ねられたガーゼは保温性に優れふんわりと赤ちゃんを包みこんでくれます。また、有機農法で作られた認証つきのオーガニックコットンであれば安心感もUPしますね◎その他にも、糸がループ状に編まれているパイル生地は肌への刺激も少なく吸水性も抜群なので候補に入れてあげましょう。
point2.蛍光染料が使われているものには注意

市販のタオルによく使用されている蛍光塗料は、タオルの色を鮮やかに見せるために使用されていますが、皮膚に刺激を与えやすいと言われています。食品衛生法では、蛍光塗料が使用されているタオルをおしぼりとして使用してはいけないとされているほど。そのため、デリケートな肌の赤ちゃんには特に避けておきたいものなんですね。
point3.正方形や長方形は使い勝手が良い◎

使いやすいタオルの大きさや形は、月齢や成長段階によっても変わります。小さな赤ちゃんには、ひし形にタオルを開いて赤ちゃんを置いてあげるときれいに包めるので正方形がおすすめです。フードつきのタイプもこの時期の赤ちゃんに使いやすいでしょう◎また、立てるようになった赤ちゃんには頭から足元まですっぽり包めて拭きやすい長方形が重宝しますよ。
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