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6月生まれの赤ちゃんの名前はどうつける?個性派から古風まで52選

■【古風】6月生まれの赤ちゃんにおすすめの名前

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古風な名前が希望なら、漢字の持つ意味ひとつひとつにもこだわって、美しい花や情景が目に浮かぶような名づけがおすすめです。「水無月(みなづき)」、「梅雨」、「あじさい」、「蓮の花」を連想する名前や、6月の季語である「柚(ゆず)」を入れた名前が和の印象を高めるでしょう。

―男の子に人気
晴臣(はるおみ)、柚希(ゆずき)、蓮太郎(れんたろう)、晴真(はるま)、潤(じゅん)
―女の子に人気
柚乃(ゆの)、紫織(しおり)、澄蓮(すみれ)、瑞生(みずき)、美那(みな)

■【誕生石】6月生まれの赤ちゃんにおすすめの名前

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6月の誕生石として知られているのが、ムーンストーンと真珠(パール)。
ムーンストーンはヒンドゥー教の神話によると月の光が固まってできたもの。透明感のある乳白色ですが、無色の背景のもとに置くと青く光る現象が見られます。宝石言葉は「愛の予感」「純粋な愛」です。

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真珠はワードローブに欠かせない宝石として、世代を問わず世界中の女性たちに愛されています。優しく気持ちを静める効果があり、気品や優美さも感じさせる宝石です。宝石言葉は「純粋無垢」「健康」「長寿」です。

―男の子に人気
真(まこと)、珠樹(たまき)、真輝(まさき)
―女の子に人気
真珠(まじゅ)、美珠希(みずき)、美月(みづき)

■【誕生花】6月生まれの赤ちゃんにおすすめの名前

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6月の誕生花として代表的なのが「バラ」と「ユリ」。バラは花の中でも特に人気が高く、気品あふれる佇まいと美しさで紀元前の昔から園芸用として楽しまれてきました。膨大な種類や花色があり、華やかなものから可憐なものまで多様です。
ユリもバラに負けず劣らず人気の高い花であり、「日本書紀」などの神話の中にもシンボリックに登場します。冠婚葬祭などで用いられることも多く、高貴な純潔さや無垢さを象徴しています。

―男の子に人気
悠理(ゆうり)、純也(じゅんや)、一清(いっせい)
―女の子に人気
百合花(ゆりか)、真百合(まゆり)、莉々(りり)、愛華(あいか)

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