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3歳で自立心を育てれば、5歳で思いやりを持った意見を言える
何でもやりたい3歳の時期に子どもの意志を肯定する体験をたくさん持とう
牛乳をコップに注いだり、お母さんの真似をして掃除をしたり…3歳児の「やってみたい」に対応するのは面倒なことが多いゆえに“やらせない”選択をしがち。それはお母さんにも考えがあってのことです。
ですが「AかBか選んでいいよ」と言いながら、子どもがAと言った時に「え?Aなの?Bじゃないの?」とBを選ばせようとしているとしたら…。それはで子どもの発言力を奪います。
上手に自己主張できるコミュニケーション能力はまず3歳の自立心を育てることから始めます。
幼稚園のお友だちとの関係で、なかなか自分の意見を言えないことが心配
幼稚園に通い5歳くらいになったとき、自己主張が強すぎたり、逆にお友だちに意地悪をされても言い返せず言いなりになるのを心配するお母さんがいます。子どものタイプが影響する場合もありますが、意見を言えないのは自分の意思を実行できないことが続いた影響も強いでしょう。
気持ちを抑さえ、相手の意見にただ従うのは思いやりとは違います。わがままにならず必要なときには上手に意見を言えるよう、3歳での「やってみたい」をたくさん実現させましょう。
主体性が育つと意見も言える子に。「やりたい」への挑戦が主体性を育てる
3歳は自立心が育つ時期だからこそ「やってみたい」を実現することで意欲のある子に育ちます。積極性は自分で決断し実行する体験で育つのです。自分の意見もはっきり言える子になるでしょう。
反面、その経験の少ない子はお母さんに対して依存傾向になりがちです。お友だちとの関係にも反映するでしょう。
3歳を過ぎてしまっても「どうしたい?」で本人が決め実行する経験を増やしましょう。お母さんは、子どもの決断を受け入れる勇気があればいいのです。
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