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Lifestyle
家庭菜園をベランダで始めよう!簡単にできるコツや季節別のおすすめも紹介
■ベランダ家庭菜園で役に立つ豆知識2つ!
知っておくと野菜の収穫量もアップできるかも☆
・【豆知識1】野菜にも適材適所がある!?
植物は午前に光合成を活発に行うため、南や東向きのベランダは植物の成長に最適といわれています。トマトやナス、きゅうり、いんげんなど特に日当たりを好む野菜は、南、東向きの方がおすすめです。
しかし、北向きのベランダでも、日陰とはいえ真っ暗ではないので、野菜は光合成をして成長します。日差しが少なくても栽培できる野菜は小松菜や水菜、ほうれん草、レタス、バジルなどがあります。葉がやわらかく育つというメリットも!
また三つ葉、シソ、ミョウガなどは日陰を好みます。
ベランダ環境に合わせて植えるものを選ぶことも収穫アップの秘訣☆
・【豆知識2】ハーブを植えると虫対策に効果的!

人にとっては爽やかな香りで好まれるハーブですが、メントールやシネオール、カンファーなど、虫にとって苦手な成分が含まれています。ハーブを植えることで虫対策ができますよ。
例えば、料理にも使えるバジルは、蚊やハエに。ミントやハッカは、ゴキブリ、カメムシ、アリなどに効果が!
ほかには、花も楽しめるラベンダーは、ダニやノミの対策になります。ただしハーブは虫よけ効果が期待できますが、殺虫効果はありません。
■【季節別】ベランダ家庭菜園で収穫できるおすすめの野菜
春から初夏にかけては、ベランダ菜園を始めるのにいい季節!
・【春・夏植えつけ】ベランダ菜園におすすめの野菜

<ミニトマト>
ミニトマトは、水分や養分が多すぎると逆に、害虫や実がつかないなどトラブルの原因になります。
初心者は、種よりも苗からの方が育てやすくおすすめ。苗は5〜6月ごろ植えつけし、7〜10月ごろ収穫をむかえます。
ミニトマトは他の野菜と混植すると、他の野菜がミニトマトにとって余計な水分や養分を吸ってくれて強く育つそう。
特に相性が良い野菜はバジル、えだまめ、パセリ。花では、マリーゴールドも虫対策になります。ミニトマトの株間にいっしょに植えてみましょう☆
<オクラ>

オクラは5月中旬~6月下旬が苗の植えどきで、8月ごろまで収穫できます。
成長が早いオクラは植えつけて1ヵ月ほどで花が咲き、開花から3~4日で収穫をむかえます。
オクラの花は”世界で一番美しい野菜の花”と言われています。花も収穫も楽しめるのは家庭菜園の醍醐味です☆
<ミニキャロット>

肉質がやわらかく甘いミニキャロットは、プランター栽培に向いています。
3月~5月ころ種をまき、2~3ヵ月で収穫をむかえます。スーパーではカットされていることが多い葉も、ビタミン、ミネラルが豊富なのでぜひ食べましょう!

春夏に植えつけの野菜はほかにも、きゅうり、なす、ピーマンもプランター栽培におすすめ。またベビーリーフや大葉などは少し小さめの鉢でもOK!
・【秋・冬植えつけ】ベランダ菜園におすすめの野菜
秋冬シーズンに植えるおすすめ野菜をご紹介!
<ワイルドストロベリー>

見た目もかわいいワイルドストロベリーは、普通のイチゴよりも育てやすく初心者にもおすすめです。
種まきの最適は9月から10月と言われますが、冬場も含め年中、花と実が楽しめます。
<ほうれん草>

ほうれん草は、季節ごとに品種を選べば、真冬を除き1年の間に時期をずらして数回栽培できます。
初心者は失敗の少ない秋まき、春まきがおすすめ!秋まきは、9月~11月ごろ。春まきは、2月~4月に種をまきます。1ヵ月半~2ヵ月ほどで収穫可能です。
<ラディッシュ>

ラディッシュは、種からまいても短期間で収穫可能。
秋、冬はだいたい1~2ヵ月で収穫できるそうです。株は小さな球体のため、深さをあまり必要とせず省スペースで栽培可能です。9月~10月が種まきに適していますが、真夏と真冬を避ければ年中栽培できる育てやすい野菜です。
■ぜひベランダで家庭菜園はじめてみませんか☆
種や苗を自分で植え、育てた野菜や果物は愛着が湧き、収穫もとてもうれしいものです。畑や広い庭が無くても、大丈夫。お家時間が豊かになるベランダ家庭菜園、ぜひチャレンジしてみませんか☆
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