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「ごめんなさい」が言える子に育てるにはお母さんが素直に謝ろう
vol.1423【1日1成長お母さん】親の見本は強要するより効果的に「ごめんなさい」を教えるガイド
「ありがとう」や「ごめんなさい」を強要しても思いやりの心は育たない
お母さんは我が子に思いやりを持った子に育ってほしいと願います。
思いやりがある子は心の底から「ありがとう」や「ごめんなさい」が言えます。お菓子を貰ったら「ありがとう」とお礼が言える子になってほしい、お友だちと喧嘩をしたら「ごめんなさい」と素直に謝ってほしいと思うものです。
しかし強要しても思いやりの心は育ちません。心のこもった「ありがとう」や「ごめんなさい」を自ら言えるようにしてあげたいものですね。
子どもに無理やり「ごめんなさい」を強要しても子どもは謝れません
もうすぐ5歳になるTくんのお母さんから相談がありました。Tくんがパズルで遊んでいる時に2歳になる妹のKちゃんが手を出しぐちゃぐちゃにしてしまい、Tくんは思わずKちゃんを叩いてしまったそうです。
「どうして叩くの?謝りなさい!」とお母さんが言ってもなかなか謝りません。最後には無理やりごめんなさいを言わせたそうです。
頭ごなしに叱ってしまったことを後悔したお母さんは、どう対処すればよかったのかと悩んでしまうのです。
大人でも失敗する。失敗したらお母さんも素直に「ごめんなさい」を言おう
無理やり謝らせても心のこもっていない棒読みの「ごめんなさい」では意味がありません。どうして謝るのか理由を教えることが必要です。
まずは子どもの心に寄り添い「邪魔されたら悲しいね」と共感した後で「叩かれたら相手は痛いのよ」と状況を説明しましょう。
自分の気持ちを理解してもらえたと分かると子どもは安心して素直になれます。
そしてお母さんも失敗した時は素直に謝ることが大切。子どもを感情的に叱ったときは「さっきはごめんね」と言いましょう。
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