出典:@ kirariccaさん

Baby&Kids

トイレトレーニングに踏み台があれば!メリットやおすすめ商品を紹介

子どもが成長していき、そろそろオムツも卒業させたい。その前段階として始めるのが、トイレトレーニングです。そんなトイトレグッズのひとつに踏み台があります。子どもが自分でトイレをできるようになるために、踏み台は必要なのでしょうか。今回は踏み台があるメリットやおすすめ商品、踏み台の手作り方法まで詳しく解説していきます。

子どものトイレトレーニングについて考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

■トイレトレーニングで踏み台を使うメリットとは?

出典:photoAC

大人用の高さに作られた洋式トイレは、子どもにとっては使いにくいもの。踏み台を置くことで、子どもには以下のメリットがあります。

・子どもが自分で便座に座れるようになる

踏み台をつけることで、身長が低い子どもでも自分で便座に座れるようになります。踏み台を置いていない場合、子どもが無理に上ろうとして転んだりケガをしたりすることも。踏み台を使って自分で上れるようになれば、親が毎回お世話する負担も減るうえに、子どもが自分でトイレをしたいという意欲もわいてくるでしょう。

・排泄時に踏ん張りやすくなる

足が地についていない状態での排泄は、大人でもやりにくいですよね。子どもも同様に足がぶらぶらした状態では、踏ん張る力を出しにくくなります。座った状態でしっかり足がつく高さの踏み台を置いてあげると、子どももトイレがしやすくなり、トイレトレーニングも成功しやすくなるでしょう。

■トイレトレーニング用の踏み台を選ぶポイントは?

出典:photoAC

踏み台を準備するうえで最も重要なポイントは、子どもの身長に合わせた踏み台を選ぶことです。便座に座ったときに、足がしっかり踏み台についているかを確認しましょう。踏み台があっても、高さが子どもにあっていないと意味がないので注意が必要です。
他にも、収納性と機能性を見て選ぶこともポイントです。収納場所に困らない折りたたみ式や、上り下りしやすい2段タイプの踏み台を選んでも良いでしょう。

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