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ボードゲーム人気再燃中!子供と一緒に遊べて楽しい♡知育系も初心者向けも

机やテーブルの上でゲーム盤を広げたり、サイコロやカードなどを使って遊ぶボードゲームが人気上昇中!世界中のボードゲームを楽しめるボードゲームカフェも登場しました。ボードゲームの面白さは、スマホやパソコンのゲームとは違い、実際の物にふれ、自然に人とコミュニケーションを取りながら遊べるところ。思考力が養われ知育や脳トレになるものも。まだスマホは与えたくないな、という子供にもおすすめなんです。

ボードゲームには、カードやゲーム盤タイプだけでなく、パズルや人形を積んで遊ぶツムツムのような立体のものもあり、ゲームを囲んで人と向き合って楽しめます。今回は、ボードゲームの中から、子供と一緒に楽しめるものをご紹介!初めて遊ぶのにおすすめのゲームや、家族みんなで楽しめるゲームもご紹介していますので、ぜひお家時間を楽しく過ごしてくださいね。

■子供と一緒に遊べるボードゲームの種類は?

ボードゲームは世界中で楽しまれ、数えきれないくらいの種類があります。その中で、日本で人気の子供と一緒に遊べるボードゲームには、次のような種類がありますよ。

・バランスゲーム

出典:@ chachu_starさん

手先を慎重に動かして、ものを積んだり引っかけたり抜き取ったりして、重心などを考えながらバランスを取って遊ぶゲームです。順番にサイコロを振り、ぐらつく塔に人形を置いていく「ぐらぐらゲーム」や、写真のように人形などを崩れないように積み上げていくゲームがあります。
3歳くらいになると、指先が器用に動かせるようになる子も増えてくる頃なので、こういったバランスゲームも楽しめるようになりますよ。指先を使うことで知育にもなり、脳や体の発育・発達をうながす効果も。

・絵合わせゲーム

子供用の知育玩具で、絵合わせゲームは人気があります。窓を開けていったり札をめくっていったりして神経衰弱のように遊べ、大人も一緒に楽しめるものも多いんです。

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こちらの写真は、『ボーネルンド』で販売され、残念ながら2020年8月現在は廃盤となっていますが、北欧発の長く愛され続ける「ミートゥーメモリーゲーム」です。赤いフタを取ると絵が見えるので、神経衰弱のように同じ絵を見つける絵合わせをして遊べます。
絵のシートは計10種類あり、同じ絵を探すだけでなく、反対の意味の絵を探したり、関連するものの絵を探したりと、シートによって遊び方もいろいろあるそう。

2歳頃からは指先を使ってつまんだり引っ張ったりする動作ができるようになる子もいるので、まだゲームの意味はわからなくても、フタを開けて絵を見ていくだけでも知育にもなり、楽しめそうですよね。

・サイコロゲーム

サイコロゲームは、順番にサイコロを振ってボード上でコマを進めたり、サイコロをくじのように使って札を選んだりして遊ぶゲームです。すごろくをはじめ、「人生ゲーム」や「モノポリー」は大人にも人気ですが、小さな子供が簡単に進められる幼児用もあります。

・知育ゲーム

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知育ゲームは、子供と一緒に楽しく遊びながら、子供の知能や体の発育・発達までを促すことができます。教育玩具ともいわれ、写真のような子供用将棋や子供用五目並べなどは、たいへん人気です。

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こちらの写真は、アフリカや東南アジアなどで昔から親しまれているマンカラという遊びができる人気ゲーム「マンカラ カラハ」2,199円(税込)です。穴に入れたおはじきを順番に取り出して移動させながら、どちらが勝つかを競う2人用のゲームで、遊び方は何種類かあります。
木製のボードとおはじきを使い、見かけはかわいいけれど、先を読む力が大切な頭脳ゲームで大人も楽しめますよ。対象年齢は8歳からとされていますが、数が苦手でない子なら4~5歳からでも始められるようです。家族で組分けして遊ぶのも楽しいですね。
簡単な作りなので、ボードを手作りして、ブログで見せてくれている方もいますよ。

・カードゲーム

カードゲームは、トランプやUNOをはじめ、絵や数字が書いてあるカードを使うゲーム。テーブルなどの中央とひとりずつに配った手札となるカードを使い、ルールに沿って順番にカードをめくったり、カードの指示に従ったりして遊びます。
かわいい絵や仕掛けのあるカード、大きさの違うカードを組み合わせたり、他に必要な小物がセットされたりした、子供向けの商品も種類が豊富です。

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写真のように、かわいい絵がついたカードを裏返して並べ神経衰弱ができるようなカードゲームは、小さな子供も遊べます。

・パズルゲーム

パズルには幼児用も豊富で、年齢や月齢に応じてピースやコマの大きさなどを考えた商品が多く、立体で楽しめるものもありますよ。

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こちらの写真は、ドイツのおもちゃメーカー、『HABA(ハバ)』の2歳から遊べる「Fische angeln(はじめてのゲーム フィッシング)」4,180円(税込)です。サイコロを振り、出た目と同じ色の魚を箱の中から見つけ、磁石のついた竿で釣ります。

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魚が釣れたら、手持ちのパズルになっているシートに釣った魚と同じ色のパーツをはめていくというゲームで、早く全てのパズルが埋まった人が勝ちです。それぞれの単独のゲームとしても遊べますよ。

■いよいよデビュー!初めてのボードゲームはどれがおすすめ?

幼児期に入り3歳頃になると社会性も芽生え始め、次第にごっこ遊びなどでお友だちと一緒に遊ぶ子も増えてきます。その頃にぜひおすすめしたい、初めてのボードゲームをご紹介しましょう。
ただし、遊ぶときには、誤飲などの事故を防ぐためにも、ママやパパが目を離さないように、子供の様子をしっかりと注意してあげてくださいね。

・指先の知育にもなるバランスゲーム

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バランスゲームなら、ドイツの鉄板として有名な「ZITTERNIX(スティッキー)」2,800円(税抜)がおすすめです。青、赤、黄の太さの違うスティックを輪に入れてバランス良く立てて置いたら、順番にサイコロを転がして、出た目の色と同じスティックを1本ずつ、バランスを取りながら抜いていきます。
ルールが簡単で、大人も一緒に楽しめますよ。

・かわいい絵の神経衰弱カード

かわいい絵がついていて眺めているだけでも楽しめ、同じ絵を見つけたり神経衰弱ができるメモリーカードがおすすめです。遊んでいるうちに、形や絵が同じものを認識するという知育にもなり、記憶する力も鍛えられます。

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写真は、『Ravensburger(ラベンスバーガー)』の「Teddy memory(テディ・メモリー)」1,980円(税込)。かわいいくまさんの絵がついた人気のメモリーカードです。カードにはいろいろなくまさんが描かれているので、同じくまさんを見つけて遊ぶ以外にも、物や色の名前を覚えたり、いろいろな遊び方ができます。

・運しだいで楽しめるカードゲーム

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写真は、HABAの「LUCKY LANGHALS(キリンの背くらべ)」1,650円(税込)で遊んでいるところです。キリンは4頭分入っているので、2~4人で遊ぶのがおすすめ。順番に黄色いキリン模様のカードをめくり、出てきた柄と同じ柄のついた緑のカードをめくるとキリンの首が描かれているので、自分のキリンにつけて首を長くしていきます。

出典:@ kuma_toy62さん

最後に一番首の長いキリンになった人の勝ちというゲームです。絵を見ているだけでもかわいいですね。対象年齢は3歳以上なので、おじいちゃんやおばあちゃんも一緒に家族で遊べます。

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