Baby&Kids

女の子のケンカにアドバイスはいらない。欲しいのは共感!

大切なのは耳を傾け共感すること。そして「どうしてほしい?」と聞いてみる

まずは子どもの目線に合わせて話を聞いてみましょう。「〇〇だったんだね」と聞いたそのままをオウム返しすることで、聞いてもらえていることを実感して気持ちを落ち着かせていきます。
「悲しかった」という感情表現もそのまま「悲しかったんだね」と返すことが大切です。言葉を繰り返して共感することで、感情が収まり冷静に話を聞けるようになります。
最後に「どうしてほしい?」と付け加えると、大抵は「もう大丈夫」という言葉が返ってくるでしょう。実は話を聞いてほしいだけということが、実はたくさんあるのです。

寄り添ってくれるお母さんから思いやりを学び、優しい女の子に育っていく

キッズコーチングでは、「5歳のころ思いやりが育つ共感脳が発達する」とお伝えしています。この時期にお母さんが子どもの話をしっかりと聞き共感する姿勢が、女の子の思いやりや優しさを育みます。
そうは言ってもなかなか全てに付き合うのは大変なことですが、できる限り受け止めてあげること。
手を止め、目を合わせて話を聴いてくれると子どももうれしいものです。そんなふうにお母さんが寄り添った分、将来話し相手になってくれる優しい子に育ってくれるでしょう。
 

今日の1日1成長

女の子の子育ては手を止め、目を合わせ共感しよう。思いやりのある子に育つ
子どもの思いやる力も1成長、お母さんの共感力も1成長。
ちゅうじょうゆか(文)さわどあさみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

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竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中

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