
Baby&Kids
子どもへの長い説明は効果なし。簡潔にやることだけを伝えよう
何度言っても伝わらない。そんなときには二つの秘訣で子どもに伝えよう
子どもに何度も言っているのに伝わらないという経験をした方はいませんか。話は聞いている様子だけど、実際にやってほしいことは行動に移さない。こんなに伝えているのになぜだろうと思うことも。
実は、お母さんのしてほしいことが子どもに伝わっていない可能性があります。大人とは違い脳が未熟な子どもには、伝え方に工夫も必要。子どもに合わせた伝え方をしましょう。
それは簡潔に伝えること、やってほしい行動を伝えることの2つです。
スーパーで走り回る我が子。何度説明しても走る我が子には伝え方を変えよう
4歳のDくんは走るなど体を動かすことが大好き。活発なのは嬉しいのですがお母さんは時に悩むこともあります。
それはスーパーの中でも走ろうとすること。人とぶつかるのではとお母さんはヒヤヒヤ。
「あぶないから走らないで」と走るDくんを止めます。「ぶつかって他の人が転ぶとあぶないでしょ。それに・・・」お母さんは一生懸命説明しますが、長々とした説明を子どもは聞けません。
そんなときにはただ一言「歩こうね」と声を掛けましょう。
簡潔・肯定文で伝えると子どもの脳に届きやすく、行動に移しやすい
お母さんの話を理解してほしいと一生懸命説明するよりも、短い言葉で簡潔に伝えた方が子どもは行動に移しやすいものです。子どもの脳は未熟なため、長い説明だとお話の中のどの部分をしていいのかわからないのです。
「歩こうね」と一語で伝えた方が行動に移しやすいのです。またしてほしくないことよりも、子どもに行ってほしいことを伝えます。
「走らない」よりも「歩こう」というように伝えた方が子どもはイメージしやすく行動により移しやすくなるものです。
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