出典:筆者撮影

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ヘアスプレーとかは飛行機へ持ち込んだり預け入れしたりできる?規定を紹介

飛行機を使った旅行の際、ヘアスプレーや虫よけスプレーを持っていきたいと思ったことはありませんか?スプレー缶は種類によっては危険物として取り扱われており、条件や国際線、国内線かによっても持ち込みできるかどうか変わってきます。今回は「ややこしいから持っていくのをやめた!」という方に読んでほしいスプレー缶の規定や持ち込み可能なスプレーを詳しく紹介します!

まずはスプレーの持ち込み規定を見てみましょう。

■飛行機のスプレーの持ち込み規定

出典:photoAC

飛行機に係る法律の”航空法”で、スプレーの種類は大きく分けて化粧品類・医薬品類・日用品やスポーツ用類の3種類に分類されています。法令規則により引火性ガスが使用されたスプレーなどは機内への持ち込みや預け入れができません。
一方、非放射性の化粧品類・医薬品類のスプレーや引火性ガスが使われていないものは、条件を満たしていれば基本的に持ち込みや預けることが可能。
条件やどんな種類のスプレーが持ち込みできるのかについては、この後詳しく説明していきます。

■飛行機の機内に持ち込みできるスプレー<国内線>

出典:筆者撮影

化粧品類・医薬品類のスプレーについては条件を満たせば機内持ち込み・預け入れ共に可能!
その条件としては

1.1容器0.5kgもしくは0.5L以下のもの
2.1人あたり2kgもしくは2Lまで
3.中身が漏れるのを防ぐため噴射弁がキャップなどで保護されているもの

となっています。
持ち込み・預け入れ共にできるスプレーの例として、

日焼け止めスプレー
ヘアスプレー
虫除けスプレー(蚊がいなくなるスプレー)
除菌スプレー(カラダ用・室内用)
制汗スプレー

などがあります。

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