Baby&Kids

育てにくいと感じる赤ちゃんはこだわりが強い!安心がキーワード

赤ちゃんが泣くのはお母さんのせいではない。安心できる状態は必ずある

第1子を出産したIさんは、赤ちゃんがなかなか寝てくれず、抱っこから布団に下ろすと大泣き。抱っこひもでも大泣きになり、一日のほとんどを抱っこしている日々が続いたそうです。
抱っこひもで寝てくれたら家事ができるのにと思っていたとき、友だちからスリングを教えてもらいました。
試したところ、赤ちゃんの体は胎内にいた時のような姿勢になり、お母さんの体温も感じることができるせいか安心して寝てくれたのだそうです。

こだわりポイントを1つ見つけ、その状態を続けよう。落ち着きの鍵となる

一番落ち着く状態を見つけられれば、赤ちゃんも穏やかな気持ちになります。心地よい状態が1つ見つかれば、その状態をずっと続けることが赤ちゃんの安心感となります。
見つかるまではお母さんは悩むことも。子どもには、こだわりがあることを認めましょう。
子どもが大きくなり「これ!」と思うものを見つけられたら、こだわりは1つのことを最後までやり抜く芯の強さとなります。スポーツや勉強などで秀でた才能を発揮するので、将来が楽しみですね。

今日の1日1成長

不安を感じやすい赤ちゃんが落ち着く唯一のコレを見つけて安心をあげよう
子どものこだわる力も1成長、お母さんの忍耐力も1成長。
きただゆみ(文)かわさきちか(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

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竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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