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1日中抱っこの赤ちゃん。眠る秘策はやさしい声かけとタッチング
繊細さの原因はお母さんではない。母の温もりをより感じられる環境が必要
「うちの子ずっと抱っこしていないと寝ないんです」お母さん同士の会話ででてくるこの言葉。子どもの繊細さは自分の育て方のせいと思っているお母さんもいるのかもしれません。
しかし繊細さはお母さんの育て方よりも子どもの持って生まれた性格によるものが大きいです。
寝かしつけに苦労しているなら、寝るときの環境の刺激を減らしましょう。お母さんのぬくもりとやさしい声をより感じられる環境にするとよいでしょう。
少しの音や光で起きてしまう。繊細な子を育てるには安心感を与えよう
0歳のKくんは小さな物音や少しの光で目を覚まし、大きな音がすると驚いて泣き出すことがあります。
Kくんが寝たと思ってお母さんがベッドへ降ろした途端、また起きて泣いてしまうことも日常茶飯事。昼も夜もずっとKくんを抱っこしているお母さんは、こんな風になるのはうちの子だけかなと心配になります。
しかし寝かしつけのポイントは、子どもの性格によって異なるのです。
Kくんのように繊細な子は、安心感をより与えることで眠りに入りやすくなるでしょう。
元々不安を感じやすい子どもには肌へ触れ呼吸と気持ちを安定させる
子どもが泣くのは不安の表れです。子どもに安心感を与えるためにやさしく肌に触れましょう。ゆっくり触れることで不安が和らぎます。
繊細な子は特に不安を感じやすく、お母さんが常日頃から抱っこしていたとしても泣いてしまうこともあります。「大丈夫よ」「ママがそばにいるよ」と、泣き声のリズムに合わせやさしく背中にタッチングをしましょう。
徐々にゆっくりとしたペースへと変えていくことで子どもの呼吸が落ち着き、安心して眠りへ誘うことができます。
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