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お手紙は気持ちを伝えるツール。正しさより気持ちに目を向けよう
褒めるだけよりありのままを認めることで更なる意欲を引き出すことができる
子どもが5歳くらいになると絵や文字が書けるようになり、一度は来るお手紙ブーム。一生懸命書いてくれた手紙、嬉しいですね。
成長が見られて「すごいね!上手にかけたね!」という言葉が出そうな場面ですが「木がたくさん生えてるね」のように気がついたことを見たまま伝えましょう。
子どもの方から「みんなで公園に行ったときの絵だよ」などとお話をしてくれるでしょう。「お母さんは自分のことを見てくれている」という安心感が次の意欲につながります。
褒めることと認めることの違いが分かると言葉がけが変わってくる
「すごい」「書けた」「上手」この中で種類の違う言葉が1つあります。それは「書けた」です。
これは見たままの事実を表していますが、他の2つは“評価”なのです。評価ばかりだと間違えないようにしようという気持ちから、楽しめないこともあるでしょう。
対して、見たままを認めることは“承認”と言います。手紙を楽しんで書いてほしいときは、“承認”の言葉を積極的に選びましょう。
承認されることで、子どもは伝わった嬉しさを実感できます。それが次のやる気につながるのです。
お母さんが言葉のかけ方を変えるだけで子どもの意欲もガラッと変わる
5歳のNちゃんはお手紙ブーム真っ只中。お手紙を渡した後、お母さんの顔を覗き込んでいます。
以前は「“お”の点が無いよ」と赤ペンで直していました。評価と承認の違いを知ったお母さんは消しゴムの跡に気がついて「何度も書き直したんだね」と言うと、「そうなの。一番じょうずな字を見てほしかったの」と話してくれました。
自分の思いが伝わって嬉しかったNちゃんは、次はお父さんに手紙を書きたいと更に意欲的になりました。
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