
Baby&Kids
ありのままを認める言葉がけで子どもは安心でき、自信が育つ
vol.1583【1日1成長お母さん】子どもをたくさん観察して見つけた小さな変化こそ伝えてあげよう
6歳の子どもは自信が育つ時期、親は子どもに安心感をあげて応援しよう
子どもの1年の成長はとても大きいですよね。特に保育園や幼稚園に通っていると、1学年の差の大きさを目の当たりにすることもあるでしょう。
年長さんは幼稚園の中では1番お兄さんお姉さん。年少さんや年中さんにとっては憧れの存在。6歳という年齢は何かをやりぬくという経験を通して自信が育つ時期。
1つのことをやり抜けるように、子どもが自信を持つためにできること、それは親が「いつも応援しているよ」と安心感をあげることです。
子どもを観察、変化を言葉にして「お母さんはいつも見ているよ」と伝えよう
6歳になると小学校を意識してより自立を促したくなるものです。それでもまだまだ子どもからすれば、お母さんにも甘えたいし見ていてもらいたいもの。お母さんはいつでもあなたのことを見ているよ、というメッセージを伝える良い方法があります。
それは、子どもの変化を言葉にして伝えることです。変化は些細なことでOK。髪がはねているねといった小さい変化で良いのです。
子どもにとっては褒められるよりも、お母さんが自分を見てくれていると感じ安心します。
お母さんに自分は気にかけてもらえることが分かると、うれしくて安心する
6歳のSくんには3歳と0歳の妹がいます。3人目が生まれた時お母さんが決めたことは、小さいことでも気づいたことをSくんに伝えること。
手を繋いだら「また手が大きくなったね」や、お風呂に入ったら「髪が伸びたね」など。その都度Sくんから、うれしそうな様子が伝わってきたといいます。
3人育児でSくんがお母さんを1人占めすることは難しいからこそ、お母さんは“いつもSくんを見ているよ”という思いを伝えたかったと言います。
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