
Baby&Kids
お母さんは子どもに心を込めた「ありがとう」を日々伝えよう
気持ちを言葉で表現することが苦手な子にこそ「ありがとう」の習慣をつける
子どもの優しさや思いやりが育つ方法はたくさんあります。そんな中でも何も道具はいらずお金もかからずできる方法が一つ。それはお母さんからの言葉かけ。
「ありがとう」の一言を子どもに伝え続けることで子どもの優しさ・思いやりは育ちます。また友だちにも自分から「ありがとう」と伝えることができるようにもなります。
気持ちを言葉で表すことが苦手な子でも、お母さんがありがとうという習慣があれば自ずと言えるようになるものです。
子どもがお手伝いしたときに伝えた「ありがとう」で起きた嬉しい変化
6歳のAくんのお母さんは妊娠中です。つわりがひどく、家で横になって休んでいることが多くありました。そんなときAくんが「ぼくお風呂洗うね」とお手伝いをしてくれました。
お母さんは嬉しくてAくんに「ありがとう」と伝えます。するとその後もお風呂洗いや洗濯物干しなど、Aくんが様々なお手伝いをしてくれるようになりました。
またお母さんがAくんの仕度を手伝うと、「ありがとう」と言うようになったのです。そんな姿にお母さんはさらに嬉しく感じました。
「ありがとうと言いなさい」よりも効果的。「ありがとう」を言う子になる技
友だちにお菓子をもらう場面で「ありがとうって言った?」と聞くお母さんの姿を見ることがあります。
しかしお母さんに促されて言うよりも、人から「ありがとう」と言われた経験がある方が子どもの優しさの心は育まれます。「ありがとう」と言われたら嬉しい、と子どもは知るのです。
そして人を喜ばせたい、優しくしたいという思いを持つようになります。それが思いやりの心を育てるのです。
普段からお母さんが自ら心をこめて「ありがとう」と言うようにしましょう。
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