Baby&Kids

“怒る”と“叱る”は違う!自尊心を傷つけず注意する声掛け法

vol.1599【1日1成長お母さん】叱り方が分かれば怒ることも減る。イライラしたら一呼吸置こう

Recommend

「かわいくて子どもが乗りやすい♡」 ファースト自転車ってどう選ぶ?

周りのお友達と仲良く遊んでほしい。公園ではお母さんも一生懸命です

公園に行くと子どもの行動を注意し続けるお母さんを見かけます。「次のお友だちが来るからどきなさい!」「ちゃんと順番を守りなさい!」と子どもたちが安全に仲良く遊べるよう、お友だちをケガさせたり迷惑をかけたりしないよう、お母さんも一生懸命なのです。
しかし何度注意しても子どもの行動が改善されないと、お母さんも感情的に子どもを怒ってしまうことがあるでしょう。
子どもに行動を改善してほしかったら“怒る”よりも“叱る”が効果的です。

子どもの遊びはときに危険。お母さんは危ないことを止めさせるのに必死です

公園で遊ぶ2歳のR君とお母さん。R君はすべり台を滑る前に石を先に転がしてから滑っていました。「下にお友だちがいたらどうするの?」「当たったらケガするよ!」と繰り返しますが、一向にやめる気配がありません。
最後にはお母さんも「もう来ないからね!」と怒ってしまい、後で自分を責めていました。注意しても行動が改善されないとお母さんも感情的になってしまいますよね。では“怒る”と“叱る”は具体的に何が違うのでしょうか。
行動を改善する叱り方にはポイントがあります。

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE