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子どもの「〇〇する!」を認めよう、自分で考え行動する力が育つ
子どもの「宿題は学校でする!」には、子どもを信じて「いいよ」と答えよう
小学校に入学してしばらくすると、学校生活や帰宅後の宿題にも慣れてペースをつかめている子もいるのではないでしょうか。
子どもの宿題のやり方は様々です。帰宅後、すぐにする子もいれば友だちと遊んだ後にさっと仕上げる子。中にはお母さんに叱られながら渋々やる子もいますよね。
子どもの中には宿題の量を見て「学校でやれるから、遊んでくる」という子もいます。
宿題を学校でやると言われたら子どもの選択を認め、まずはチャレンジさせてみることをおすすめします。
成功体験が心の成長を加速させる。子どもの主張はチャレンジさせてみよう
小学校1年生のAくんは、お友だちと遊ぶのが大好きな男の子です。ある日、宿題を学校に忘れた日がありました。お母さんと相談して翌日登校後に学校ですることに。
忘れたその日はお友だちと目一杯遊んだAくん。次の日学校で無事に宿題を終えたAくんは帰宅後お母さんに「宿題、ちゃんと間に合ったよ」と報告しました。
そして「今日の分も明日学校でやるし、遊んでくる」と遊びにでかけようとすると、お母さんに止められてしまいました。
渋々「できるのに…」と言いながら宿題をしていたそうです。
「宿題を学校でやる」は、心配だけど見守ろう。責任感と考える力が育つ
子どもが学校で宿題をやると言ったとき、お母さんのほとんどが「宿題は家でやるもの」「やってから遊びに行きなさい」と伝えるでしょう。
しかし宿題を“いつ”やるかを子どもが決めることはメリットがたくさんあるのです。まず自分で決めたことに対して責任が取れるようになります。
学校でやって間に合わなかった場合、どのように対処するか、今後どのようにしていくか反省し考える力になるでしょう。
男の子は特に経験から気づき、考える力を育てた方が身につくことも多いのです。
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