Baby&Kids

麦茶をこぼしても水たまりに入ってもOK!実験は学びの始まり

好奇心を育てたいなら可能なかぎり「ダメ!」と叱らず実験させよう

子どものひとつひとつの行動には意味があります。大人にはイタズラのようにみえますが、実験を通して身の回りのものが何のために存在してどんな役にたっているのかを確かめながら理解していくのです。危険でないものは可能なかぎり温かい目で見守って自由にやらせてあげること。「ダメ!」と言いたい気持ちを飲みこんで最後に「できたね」と褒めてあげましょう。興味を持ったことを実践できることが“やる気”を育ててくれるのです。
 

できるだけ「ダメ!」と言わないために実行してほしいことは環境づくり

子どもが興味を持っていることに「ダメ!」と言わなくていいように、実行してほしいことがあります。それは初めから思いっきりやりたいことができる環境をつくってあげること。壊されて困るものは手が届かない場所や見えない場所へ保管しましょう。触るとケガをするようなものは子どもが開けられないような場所にしまい、事前に対処するのです。手間がかかることですができるだけ体験させてあげると好奇心旺盛でやる気のある子に育つでしょう。
 

今日の1日1成長

イタズラは“やる気”を育てる!思いっきり実験できる環境を整えよう
子どもの好奇心も1成長、お母さんの需要力も1成長。
ちゅうじょうゆか(文)かわさきちか(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

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竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中

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