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布団におろすと起きるのは不安だから。抱っこで安心させよう

Baby&Kids

布団におろすと起きるのは不安だから。抱っこで安心させよう

触れていると安心できる。背中や腕など体をトントンしてあげよう

感覚が敏感な赤ちゃんは触れられている触覚も敏感なため、お母さんのぬくもりを感じられると安心して眠りにつけるのです。Tくんのお母さんのようにクッションやソファーで二人が安全に寝られるよう工夫する。大人用の布団の横にベビー布団を敷き、赤ちゃんの首の下にお母さんの腕を通したまま一緒に寝る。子守歌を歌いながら背中や腕をトントンするリズムを徐々にゆっくりにして眠りを誘う。子どもが安心できる環境づくりで、ぐっすり眠れる工夫をしてみてくださいね。 

今日の1日1成長

もう背中スイッチは怖くない!赤ちゃんの肌に触れたままいっしょに寝よう 
子どもの適応力も1成長、お母さんの対応力も1成長。 
きとうめぐみ(文)吉田あき(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/ 

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竹内 エリカ

ライター
幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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