Baby&Kids

失敗を嫌う子に慰めはご無用。具体的な説明で不安を解消しよう

vol.1866【1日1成長お母さん】これから起こることがイメージできると初めの一歩を踏み出せる

失敗したら悲しい?悔しい?感じ方が違えば、声がけの内容も違ってくる

昨日できなかったことが、今日はできるようになっている。子どもは日々新しいことに挑戦しています。その挑戦がうまくいかなかったとき、なんと声をかけていいのか悩むお母さんは多いと思います。実は百点満点の声がけはありません。どんな声がけが合うのかは子どもによって違うのです。完璧主義タイプの子には「できなくても大丈夫だよ」という慰めは合いません。できなくて悔しい気持ちを受け止め、具体的な解決策をいっしょに考えるのが有効です。

完璧主義の子にはゴールまでのイメージを具体的に描く手助けをしてあげよう

完璧主義タイプの子は、失敗をとても嫌がることがあります。そのため、初めてのことに挑戦するのを避ける子も多いです。まずは「失敗したくない」という不安を認めてあげましょう。その上で、練習すればできるようになることや、気をつけるポイントは何かを説明してあげましょう。「お母さんも初めてのときは転んじゃったの」と体験談を聞かせてあげるのもおすすめです。これから起こることをイメージしやすくなるので、不安の解消につながります。

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