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「あの子は何が好きかな?」想像する気持ちが思いやりの心を育む
vol.1886【1日1成長お母さん】自分と自分以外の人。違いを知ることが思いやりの始まり
お友だちの気持ちが気になったときが思いやりを育てる絶好のタイミング
運動会で一生懸命走っているお友だちに「がんばれー!」と必死で応援する姿には、とても心を打たれますね。5歳くらいから見られるこの行動は、思いやりの気持ちが育ってきた証拠です。思いやりの心を育てるには、自分とは違う他の人の気持ちを考えることから始まります。例えば誰かへの贈り物を考えているとき、自分の好きなものと誰かの好きなものが違うことに気がついたら、そこがスタートラインです。
心の成長は一段ずつ。5歳は思いやりの心が育つ時期。辛い経験も糧になる
子どもは7つの発達のステップを0歳から一段ずつ登っていきます。5歳は相手の気持ちを考える“共感脳”が育つ時期です。絵本を読んで主人公の気持ちを考えたり、ごっこ遊びで他の立場を演じてみたりすることで、自分以外の人の気持ちを想像できるようになります。かけっこで転んで悲しい気持ちになったことがある子は、同じように転んでしまったお友だちに優しくできるようになります。思いやりの心の成長には、辛いことも含めた経験が必要です。
「何が好きかな?」想像することが思いやりの種。考えるきっかけを作ろう
5歳のNちゃんは、離れて暮らしているおじいちゃん、おばあちゃんからプレゼントが届いて大喜び。お礼に手紙を送ることにしました。字はまだ書けないので絵を描くことに。小さい頃は絵を描くといえばハートやお人形など自分の好きなものばかりでした。今回は「じぃじはお花を育てるのが好きだよね。ばぁばは何が好きかな?」と、相手が喜びそうなものを考えて描いています。相手の気持ちを考える姿勢にお母さんは成長を感じました。
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