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「ありがとう」は思いやりの心を育む最高のプレゼント
簡単なようで難しい「ありがとう」。気持ちを想像する力を育ててサポートを
子どもが親に促され、棒読みで「ありがとう」という場面を見たことはありますか。お礼を言えるのはいいけど、心がこもっていないのはどうなんだろうと疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。心を込めて「ありがとう」を言うためには、まず誰かに「ありがとう」と感謝をする気持ちを学ぶ必要があります。実はこれが小さい子には難しい事なのです。繰り返しお母さんの気持ちを伝えることで、他人の気持ちを想像し共感する力が育ち、徐々に感謝をする気持ちを理解できるようになります。
「ありがとう」たった1言だって大きな成長の証。親子で認め合おう
5歳の女の子のMちゃん。お母さんが「ありがとうは?」と促すと言えるのですが、自分から「ありがとう」と言えないことが続いていました。そこでお母さんは「ありがとう」を促す代わりに、事あるごとにMちゃんに「ありがとう、Mちゃんがこうしてくれてうれしい」とお母さんの気持ちを伝えてみることにしました。その結果、Mちゃんはありがとうと言われることがうれしい事だと気づき、誰かのためを思った行動が増え、自分から「ありがとう」も言えるようになりました。
「ありがとう」を通して相手のことを思い想像することで思いやりの心が育つ
人から「ありがとう」と言われると、うれしい気持ちになる方が多いのではないでしょうか。これは子どもも大人も同じです。「ありがとう」と言われてうれしくなる経験をすると、もっと相手に喜んでもらうためにはどうしたらよいかを考えるようになります。自分がうれしい気持ちになったときには、相手に感謝の気持ちを伝えたいと思うようになります。このように相手のことを思い想像することで、思いやりの心が育っていきます。
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