Baby&Kids

「ありがとう」は思いやりの心を育む最高のプレゼント

vol.1894【1日1成長お母さん】感謝されてうれしい気持ちは、他人を思いやる行動の原動力に

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簡単なようで難しい「ありがとう」。気持ちを想像する力を育ててサポートを

子どもが親に促され、棒読みで「ありがとう」という場面を見たことはありますか。お礼を言えるのはいいけど、心がこもっていないのはどうなんだろうと疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。心を込めて「ありがとう」を言うためには、まず誰かに「ありがとう」と感謝をする気持ちを学ぶ必要があります。実はこれが小さい子には難しい事なのです。繰り返しお母さんの気持ちを伝えることで、他人の気持ちを想像し共感する力が育ち、徐々に感謝をする気持ちを理解できるようになります。

「ありがとう」たった1言だって大きな成長の証。親子で認め合おう

5歳の女の子のMちゃん。お母さんが「ありがとうは?」と促すと言えるのですが、自分から「ありがとう」と言えないことが続いていました。そこでお母さんは「ありがとう」を促す代わりに、事あるごとにMちゃんに「ありがとう、Mちゃんがこうしてくれてうれしい」とお母さんの気持ちを伝えてみることにしました。その結果、Mちゃんはありがとうと言われることがうれしい事だと気づき、誰かのためを思った行動が増え、自分から「ありがとう」も言えるようになりました。

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