
Baby&Kids
感情表現が上手な子に育てる!社会性を育てるコツを伝授
気持ちを伝える練習でコミュニケーションも上達。感情表現の言葉を教えよう
子どもが大きな声で怒ったり泣いたりしたとき、ついつい「静かにしなさい」と子どもの感情や行為を抑えようとしてしまいがち。家などで大きな声を多少受け入れることができても、公共の場などでは難しいのは当然です。子どもが大きな声を出すのは、感情を表す言葉を知らないから。感情表現上手は、気持ちを表す言葉を知っています。これがコミュニケーション上手への道になります。自分の気持ちを伝えることを経験させ、感情のコントロールやコミュニケーション力を育てていきましょう。
子どもの表現力を奪うのはお母さんの優しさ?!感情表現の機会を与えよう
公園で遊んだときなどに、子どもは転ぶことがあります。お母さんの中には子どもにかけ寄っていく方もいるでしょう。様子を観察して「膝を擦りむいたのね」「痛かったのね」と声をかける姿はとっても優しい姿に見えます。しかし、ここが盲点なのです。子どもが自分で感情を表現する機会を奪ってしまっている可能性が!話せるようになってきたらお母さんが気持ちを代弁するのではなく、子どもの表現力を高めるための関わりをしてみましょう。
気持ちを表す言葉、Iメッセージを教え「どうしたの?」で表現力を育てよう
子どもの表現力を育むためには、先回りして気持ちを述べてしまうのはやめて「どうしたの?」と質問しましょう。自分の状況を考えさせ「痛い」「転んだ」と伝える練習が大切です。また、気持ちを伝えるのには“Iメッセージ“の活用がオススメです。Iメッセージとは「ぼくは悲しい」「わたしは寂しい」など自分を主体にして気持ちを伝える手段です。子どもが大きな声で泣いたときには感情を抑えつけることはせず、質問し気持ちの“伝え方”を教えましょう。
Recommend
[ おすすめ記事 ]

Baby&Kids
赤ちゃんとの旅行はいつから?旅先や過ごし方、持ち物リストや注意点までまるっと解説 鹿児島いずみ

Baby&Kids
「絶対知っておきたい!」出産祝いの正しいマナー!お金の正しい入れ方・ご祝儀袋の選び方・書き方・渡し方まで mamagirl WEB編集部

Baby&Kids
赤ちゃんが寝てる時の暑いサインと寒いサイン!快適な室温や対処法を解説 鹿児島いずみ

Baby&Kids
まるで4コマ漫画!?徐々にコロンする赤ちゃん mamagirlWEB編集部

Baby&Kids
「えっ?いつの間に?」自撮りが上手な?今どきの赤ちゃん♪ mamagirlWEB編集部

Baby&Kids
【ハロウィン】赤ちゃんの仮装アイデア集!手作りコスプレやおしゃれ仮装を紹介 mamagirl WEB編集部












