Baby&Kids

感情表現が上手な子に育てる!社会性を育てるコツを伝授

vol.1895【1日1成長お母さん】感情は抑えつけない。表現方法上手はコミュニケーション上手

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気持ちを伝える練習でコミュニケーションも上達。感情表現の言葉を教えよう

子どもが大きな声で怒ったり泣いたりしたとき、ついつい「静かにしなさい」と子どもの感情や行為を抑えようとしてしまいがち。家などで大きな声を多少受け入れることができても、公共の場などでは難しいのは当然です。子どもが大きな声を出すのは、感情を表す言葉を知らないから。感情表現上手は、気持ちを表す言葉を知っています。これがコミュニケーション上手への道になります。自分の気持ちを伝えることを経験させ、感情のコントロールやコミュニケーション力を育てていきましょう。

子どもの表現力を奪うのはお母さんの優しさ?!感情表現の機会を与えよう

公園で遊んだときなどに、子どもは転ぶことがあります。お母さんの中には子どもにかけ寄っていく方もいるでしょう。様子を観察して「膝を擦りむいたのね」「痛かったのね」と声をかける姿はとっても優しい姿に見えます。しかし、ここが盲点なのです。子どもが自分で感情を表現する機会を奪ってしまっている可能性が!話せるようになってきたらお母さんが気持ちを代弁するのではなく、子どもの表現力を高めるための関わりをしてみましょう。

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