
出典:@ estar.margaretさん
Lifestyle
家庭菜園で冬に収穫できる野菜は?プランターでOK!簡単なのご紹介
■ニンジンも家でプランター栽培が可能な野菜
1年中手に入れられる身近な存在のニンジンですが実は低い気温を好み、秋~冬栽培に向いた野菜です。甘みのあるニンジンは料理だけでなく、ケーキに使われることもありますよね。お店ではあまり見かけない葉の部分も天ぷらなどにするとおいしくいただけます。
・「共育ち」のニンジンは密状態で育てるのがコツ!

ニンジンを家庭菜園で育てるときのコツを紹介します。
タネをまくときの手順
1.プランターの土に幅2・3cm、深さ1cmほどの溝を作る。
2.タネは2~3mm間隔でまき、厚すぎない量の土をかけ軽くおさえる。
発芽までは乾燥させず、たっぷりと水やりをします。葉や茎が下がったら水を欲しがっているサインです。ニンジンは「共育ち」といわれ、密植状態で育てます。葉に細かく切れ目が入っているため光が届きやすいのが特徴です。
・ニンジンは遅れないように収穫するのがコツ!
タネまきから100日程度で収穫期になります。大きくなったものから、根元近くを持って引き抜きましょう。収穫が遅れると裂けてしまうことがあるので要注意です。■家庭料理に欠かせないじゃがいもも家庭菜園で☆
カレーや肉じゃがなどの人気メニューに活躍するじゃがいももプランターで栽培が可能です。じゃがいもは冬の寒さが早いと大きく育ちにくいため、秋冬の植えつけは難しいとされています。秋冬時期に収穫したい場合は8月下旬~9月に植えつけを行いましょう。初心者には3月ごろの植えつけがおすすめですよ。
・じゃがいもは「種イモ」を使って栽培しよう

じゃがいもは他の野菜のようなタネではなく、「種イモ」と呼ばれる農林水産省の検査に合格したイモを使い育てます。ホームセンターなどで12月下旬ごろから販売され、プランターで育てることが可能です。
じゃがいもを栽培するときのコツ
1.日なたに種イモを並べて芽出しを行い、夜は取り込む作業を2週間くらい行う。
2.土に幅60cmくらいの溝を掘って種イモを入れ、土を5cmほどかぶせる。
3.芽が5cmほどに伸びたら硬い芽を残し、ほかは間引きする。
・じゃがいもは収穫後、冷暗所で保管しよう
収穫までに約3カ月かかります。葉の8割が黄色くなってきたら収穫の目安です。収穫後は日に当てないようにしましょう。■冬においしい白菜は大きめのプランターで育てよう
みずみずしい食感とくせのない味わいが特徴の白菜。鍋や炒め物、お漬物など主菜・副菜問わず使われています。野菜の中でもサイズの大きい白菜ですが、日当たりと風通しに注意すれば、大きめサイズのプランターで育てられますよ。
・家庭菜園では早生種か中生種のタネを選ぼう

白菜はタネまきから収穫までの日数で品種がいくつかに分かれています。家庭菜園では60~90日ほどで収穫できる早生種か中生種を選ぶといいでしょう。秋にタネまき~管理を行い、冬に収穫すれば、鍋料理に家庭菜園の白菜を使えますよ。
タネをまくときの手順
1.土に直径5cm、深さ1cmほどの穴を作り、5粒ほどのタネを間隔を空けてまく。
2.土を5mmほどかぶせて軽く押さえる。
タネまきから3~4日で発芽します。
・地面にぴったりくっついている白菜は芯に包丁を入れて収穫!
白菜は固くしまっていて、葉の中心部分が丸く結球しているものから収穫します。白菜をななめに押して包丁で芯を切断して収穫しましょう。Recommend
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