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時間がないときこそ!1日30分子どもと向き合う時間を作ろう
1日30分子どもと本気で向き合う時間を習慣にしよう!心が穏やかになる
1日の中でも、保育園のお迎えから就寝までは特に忙しいですよね。分刻みのスケジュールで「はやくして」が口癖のようになってしまうこともしばしば。2歳の反抗期に突入すると、さらに思うようにはかどりません。やるべきことに追われてしまう時期ですが、1日30分だけ本気で子どもと向き合う時間を作ってみましょう。この30分が子どもの心を穏やかにしてくれます。2歳までにこれを習慣づけておくと、親子ともに反抗期がぐんと楽になるのです。
子どもと本気で向き合う時間にしつけは必要なし、子ども目線で楽しんで
この時間は、掃除など家事をしながらではいけません。何か教えよう、しつけようと思う必要もありません。送り迎えや寝かしつけなどの時間を利用して、30分だけ子どもと同じ目線になってみましょう。食事の時間であれば「こぼしてはいけません」としつけるよりも、食べ物や味の話をしながらいっしょに食事を楽しみましょう。お風呂の時間であれば「ちゃんと洗わなきゃ」と思う前に、体をさすったり肌と肌でスキンシップをとったりしてあげましょう。1日30分でも、子どもの気持ちは満たされ穏やかになります。
急がば回れ、保育園の帰り道をゆっくり子どもと向き合う時間にかえてみよう
2歳の反抗期真っ只中のKちゃん。保育園から帰ったらバタバタで、泣き疲れて寝ることもあります。Kちゃんとの時間を作ってあげたいと思ったお母さんは、保育園のお迎えを自転車から徒歩に変えてみることにしました。お家に着くまでの30分、どんぐりを拾いながらゆっくり歩いて帰ったり、時にはベンチで一緒にジュースを飲んだりしました。続けるうちに、就寝前の“グズグズ”が少なくなっていることに気がつきました。寝かしつけの時間も短くなり、穏やかな顔ですぐに眠るようになりました。
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