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子どもの怒りが収まらない!こだわりポイントを見つける言葉がけ

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子どもの怒りが収まらない!こだわりポイントを見つける言葉がけ

vol.1959【1日1成長お母さん】子どもの怒りスイッチを抑えるには言葉を繰り返してあげよう

子どもの怒りスイッチが発動したら、言葉を繰り返して理解を示そう

子どものわがままを許す境界線に悩むお母さんは多いでしょう。使いたいおもちゃを貸してもらえなかったり、お気に入りの服が洗濯中だったり、嫌なことがあると1時間以上泣いたり怒ったりする子もいます。子どもが感情的なときは、まず言葉をまるごと繰り返しましょう。「いやだ~」には「嫌なんだね」と伝えると、子どもは理解してもらえたと感じます。「できないんだね」などと似ている別の言葉にはせずに、そのままの言葉を繰り返しましょう。

怒りっぽい子には、怒りたい気持ちをまるごと受け入れてから質問しよう

子どもは気持ちを理解してもらえると安心できます。子どもがワガママを言うとお母さんもイライラしますが、ネガティブに思える感情でもありのまま受け止めてあげましょう。怒ったり泣いたりしやすい子は、自分の気持ちを整理したり相手に伝えたりするのが苦手です。人や物に八つ当たりをするなど、混乱している場合もあります。子どもの言葉をそのまま繰り返してから「どうしたかったの?」などと子どもが怒ったり泣いたりしている原因を探してみましょう。

子どもの気持ちは受け止めてOK!指示よりも質問が子どもの心に伝わる

気に入らないことがあるとすぐに怒り始める4歳のRくん。お母さんはRくんの主張を通してばかりは良くないと思う反面、1時間以上泣き続けられると家事が進まず困っていました。ある日家に遊びに来たおばあちゃんが、怒ったRくんに「こうしたいのね」と声をかけていました。するといつもより気持ちの切り替えが早いRくん。それ以来「嫌だったのね」とそのまま言葉を繰り返すとだんだん怒りの収まりが早くなり、お母さんは喜んでいました。

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