Baby&Kids

人に優しい子を育てる秘訣は、お母さんとの日常会話にあり

vol.1965【1日1成長お母さん】お母さんの喜びや痛みを伝えると人の気持ちが理解できる子になる

思いやりの心が育つ5歳。相手の気持ちが分かる子に育てるなら今!

子どもがお友達とこれしよう、あれしようと話しながら遊んでいるのを見るのは、ほほえましい光景ですよね。でも、時には遊びに夢中になりすぎて相手を傷つけるような行動や言動をしていて、お母さんが慌てることも。お友達の気持ちを思って行動できる協調性を身につけるのにも、適齢期というものがあります。相手を思いやる気持ちを育てるのは5歳が絶好のタイミング。日頃からお母さんが子どもとの会話で話し方を少し工夫するだけで、相手を思いやる気持ちを育むことができます。

お母さんの喜びや悲しみが子どもに伝わる話し方“I(アイ)メッセージ”

5歳は思いやりの心が育つ時期。自分の言動が他者にどのような影響を与え、相手をどのような気持ちにさせるかを理解できるようになります。この時期は、積極的にIメッセージを使って子どもに話しかけましょう。Iメッセージとは「お母さんはうれしいわ」「残念だわ」など、自分の感情を子どもに伝えることです。子どもは自分のしたことで相手がうれしくなったり、悲しくなったりするのだと学びます。思いやりの心を育めば、違う考えをもった他者と協力しながら自分の能力を発揮できるようになります。

Recommend

五感を刺激!お風呂のおもちゃが好奇心を育てる【Sassy】の新作が登場!

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

RECOMMEND

Ranking
[ 人気記事 ]