Baby&Kids

子どもを褒めるより認めよう!自分に自信が持てる子が育つ秘訣

vol.1985【1日1成長お母さん】大切なのは結果ではなくがんばった過程。ありのままの姿を認めよう

声のかけ方を少し意識するだけで、子どもの自己肯定感は高くなる

子どものことを褒めて伸ばしてあげたいと思うお母さんは多くいます。できるようになったこと、がんばったところをしっかりと伝えて、喜ばせてあげたいと思うものです。では、チャレンジしたけど失敗したときはどうでしょう。そんなときにどう声をかけていいのか分からないと悩んでいるお母さんもいます。褒めようと思うあまり結果に注目しがちですが、褒めるよりも大切なのは“認める”こと。そこに注目して声をかけてあげると、子どもの自己肯定感が高くなるのです。 

声かけに正解はあるの?うまくできなくてもがんばりポイントはあるはず

体操教室に通う4歳のKくん。運動はあまり得意ではありませんが、毎回レッスンでは積極的に参加しています。先生が「誰か披露してくれる人?」と尋ねるとKくんは手を挙げてみんなの前でやってみせますが、うまくできないこともしばしば。「できないなら恥ずかしいから手を挙げないでほしい」と思うのがお母さんの本音。みんなに披露したあと何て声をかけていいのか分からず「すごいね」とだけ伝えていましたが、どんな声かけが正解なのか、お母さんは悩んでいました。

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