Baby&Kids

お母さん泣かせの「やりたい!」を活用して家事の負担を減らそう

vol.1986【1日1成長お母さん】お手伝いは自立への一歩。子どもを家事のパートナーにしよう 

「もう少し大きくなったらやってね」では遅い!やりたい気持ちの旬を逃すな

掃除や洗濯など家事に追われて毎日大忙しのお母さん。子どもが「お手伝いしたい」と言ったらぜひ一緒にやってもらいましょう。小さいうちは上手にできなくて、かえって時間がかかるかもしれません。だけど子どもから「お手伝いしたい」と言ってくるのは、実は期間限定です。もう少し上手にできるようになってからお願いしよう、と思っていては旬を逃してしまいます。興味を持った今日がチャンスです!今から家事を仕込みましょう。 

お手伝いの内容は、お母さんの仕事が増えないようにアレンジしよう

3歳のKくんは最近お手伝いが大好き。洗濯物をタンスへ運べるようになりましたが、せっかく畳んだものがいつもグチャッとなってしまいます。そこでお母さんは、これまでと畳み方を一工夫。タオルは折り目を揃えて並べることをやめて、クシュっとまとめてカゴ収納に。下着は端を折り込んで解けにくい形に畳むように変えました。そうすることでKくんがグチャッと持って運んでも畳み直す必要はありません。Kくんのお手伝いを喜んで受け入れられるようになりました。

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