「ありがとう」を言える子にするには、まずはお母さんが「ありがとう」と言おう

Baby&Kids

「ありがとう」を言える子にするには、まずはお母さんが「ありがとう」と言おう

お手紙を書くようになったら共感脳が育ってきたサイン。優しさを教えよう



小さい子は自分のやりたいことを本能のままに行動していくため、欲しいと思ったらほかの子が使っているおもちゃでも奪う行動に出ます。それが5歳頃になると相手がどう思うかという共感脳が育ってくるため、自分のとられた体験を思い出し、とられたらどんな気持ちになるかが理解できるようになります。そのため5歳までに人とのかかわりの中で気持ちが動く体験をどれだけしてきたかによって共感脳の発達に差が出ます。



 



「ありがとう」を言える子にするには、まずはお母さんが「ありがとう」と言おう



お友だちに何かを貸してもらったとき、おやつをもらったとき、お母さんは「ありがとうは?」と子どもに促すことってありますね。でも「ありがとうは?」と言われても、やさしさは育ちません。やさしさとは相手を思う気持ちだからです。やさしさを教えたければまず、お母さんが「ありがとう」と感謝を言葉にしてください。そして、子どもが「ありがとう」と言ったときは、「ありがとうって言われるとうれしいわ」と気持ちを教えてあげましょう。



 



SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]