賢い子ほど嘘をつく。正直な子にしたければ「失敗してもいいんだよ」と伝えよう

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賢い子ほど嘘をつく。正直な子にしたければ「失敗してもいいんだよ」と伝えよう

子どもが最初に嘘をつく時は悪気なんてありません



子どもにうそつきな子なんていません。「これこぼしたでしょ」と怖い顔でお母さんに言われて「僕じゃない」「私じゃない」そんな会話を子どもとしたことはありませんか?明らかに子どもがこぼしたことは確かでも、子どもはこぼしたと言えばお母さんに怒られるのはわかっているので、自分を守るために「僕じゃない」「私じゃない」と反射的に答えてしまいます。その時は「お母さんをだましてやろう」なんて気持ちはありません。ただ自分がお母さんに怒られないように見え透いた嘘を言うのです。



 

正直な子にしたければ、「失敗してもいいんだよ」と教えよう



子どもが失敗した時に、お母さんはどんな対応をしていますか?子どもが泣くまで怒ったり、「ほら、だから言ったじゃない」と子どもを責めたりはしていませんか?この対応を繰り返していると、子どもは失敗することはいけないことだ、お母さんに怒られることだと理解するようになります。そうすると、お母さんに認められたい、怒られたくない一心で嘘をついてしまうのです。嘘をつかなくてすむように、普段から子どもの失敗を怒ったり責めたりせずに成長のために必要なことと温かく見守ってあげましょう。



 

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