お母さんが働いていると子どもがかわいそう?

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お母さんが働いていると子どもがかわいそう?

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神話や他人の意見ではなく、お母さんの信念を信じよう



「3歳までは母親が子育てに専念すべき」という、いわゆる『3歳児神話』に始まり、「絵本の読み聞かせをしないと言葉の発達に影響する」、「外遊びをさせないと、運動能力が育たない」などなど、育児にはいろんな言い伝えのようなものが存在します。もっともらしく言われると、「そうしなきゃ子どもがいい子に育たない?」とお母さんたちを不安にさせてしまうから、なかなかやっかいですね。子どもがたくましく自分の道を歩んでいけるようにするためには、神話ではなくお母さんの信念が必要。そして、愛情は他人の尺度では測れないのです。



 

お母さんが働いていると子どもがかわいそう? そんなことはありません!



子どもが10カ月のときに、保育園に預けて仕事に復帰したK子さん。仕事が終わればお迎えに直行し、夕食を食べさせてお風呂に入れたら、もう寝かしつけの時間です。ゆっくり絵本の読み聞かせをする時間もとれません。たまに保育園のお迎えを頼む義母から「仕事よりも、もっと子どもを大切にしたら」と言われ、自分の子育てを否定されたようでショックを受けていました。K子さんたちの親の世代からすると、理解しがたいのかもしれません。



 

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