幸せな子に育てたければ、幸せを感じる心を育てよう

Baby&Kids

幸せな子に育てたければ、幸せを感じる心を育てよう

お母さんの言葉が子ども心を育てます。プラスの暗示で幸せ気分を高めよう



子どもは、お母さんが思っているように育ちます。さまざまな情報があふれかえって、自分の子育てに自信をなくしてしまっているお母さん。あなたの子どもは、どんなときでも、どんなお母さんでも、お母さんが大好きです。自分の生き方を信じて、「ママの子どもで、あなたは幸せね」と言ってあげてください。子どもは「自分は幸せなんだ」と、自信を持って生きるようになります。それが自立の第一歩となるのです。



 

「かわいそう」と思って育てると「かわいそうな子」に育つ



あるセミナーで、ひとりの仕事を持つお母さんから、「私の子どもはかわいそうじゃないですか?」と聞かれたことがあります。私は次のように答えました。「もしかしたらあなたのお子さんは、『ママは仕事をしていて、自分はかわいそうだ』と思っているかもしれませんね。子どもの心って、真っ白な画用紙と一緒。お母さんの言葉や行動、心の動き、それらすべてをお手本として学んでいきます。だから、お母さんが自分の子どもを『かわいそうだ』と思っていたら、子どもも『自分はかわいそうな子なんだ』と思うようになるのです」。



 

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