行動を具体的にほめると自信のある子に育ち、抽象的に評価すると自信過剰な子に育つ

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行動を具体的にほめると自信のある子に育ち、抽象的に評価すると自信過剰な子に育つ

上手なほめ方!「○○が出来たね」とほめポイントを具体的に言葉にしよう


2歳のT君のお母さん。ご飯を食べるT君に「すごいね!」「いいね!」「えらい!」と声をかけています。「私、Tをほめて育てたいんです!」とお母さん。とても素敵な心がけです。T君はほめられてなんだか得意げ。でも何についてほめられたかは実際わかっていないかもしれませんね。ほめるときは、「残さず全部食べられたね」「スプーンを使って食べられたね」など何がよかったポイントなのかを具体的な言葉にしてあげましょう。

 

「すごいね」とほめると評価を気にする子に、「うれしいわ」とほめると優しい子に育つ


よく言ってしまいがちな「すごいね」「えらいね」「いいね」「おりこうさん」というほめ言葉は、「あなたは○○ができるからえらい」「○○ができるあなたは、いい子」などの“評価”をするメッセージとして子どもに伝わってしまう可能性があります。「じゃあ、できなかったら、お母さんはぼくを好きでいてはくれないの?」などと子どもが心の中で不安に思ってしまっていたとしたら、お母さんも悲しいですよね。

 

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