「あの子よりうちの子は」そんな不安がよぎったら“リフレイミング”をしてみよう

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「あの子よりうちの子は」そんな不安がよぎったら“リフレイミング”をしてみよう

お母さんの声かけ次第で短所は長所に変わります。逆もまたあり得るのです


同年代の子どもたちと一緒にいる我が子を見ると、なんとなく比較してしまうもの。「あの子に比べてうちの子は…」などと何かと気になってしまうこともありますね。自分の子どもが劣って見えるときにこそ心がけたいこと。それは長所と短所は表裏一体であることを意識することです。子どもが今持っている力をどう受け止めてあげるかがとても大切。お母さんの声かけ次第で、短所は長所に。子どもの可能性は無限大に広がります。

 

どんな気質の子どもも、社会には必要。リーダー気質の子だけが「いい子」ではないのです


「○○ちゃんは明るくてお友だちもたくさんいるのに、うちの子は臆病で引っ込み思案。いつもひとりで遊んでいる…どうしたら○○ちゃんみたいになれるのかしら。」とため息をついているMちゃんのお母さん。確かにMちゃんはお友達を引っ張っていくような、リーダータイプの子どもではありません。でも、リーダータイプの人ばかりでは社会は成り立ちません。縁の下の力持ちのように、後ろからしっかりとサポートするタイプの人も必要です。

 

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