トイレトレーニング成功!オムツ外しの3ステップ「感じる」「緩める」「トイレに行く」

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トイレトレーニング成功!オムツ外しの3ステップ「感じる」「緩める」「トイレに行く」

1日15分赤ちゃんのオムツをはずしてみよう。トイレトレーニングがぐんと楽になるはず


オムツなし育児という言葉を聞いたことがありますか?時折赤ちゃんのオムツを外して、自然な排泄習慣を経験させようという考えに立った育児法。オムツを外すという事実よりも、赤ちゃんが本来の身体感覚を研ぎ澄まし、お母さんは赤ちゃんの表情の変化を感じ取ることでうまれる親子コミュニケーションのひとつなんです。そうお話してくれたのはオムツなし育児研究所所長の和田知美さん。実際に1歳前後の赤ちゃんがオムツをはずしてオマルなどでおしっこを出来るんです。赤ちゃんの本能ってすごいですね。

 

オムツはずしで開放感を、パンツで不快感を教えよう


本来、赤ちゃんは解放された状態で、膀胱がゆるみ、尿意をもよおすのが自然な姿。ところが小さい時からオムツをつけて、「おしっこはオムツの中でしなさい」と長い間教えられてきたものですから、しっかり「おしっこ=オムツ」という習慣が身についています。赤ちゃんって健気ですね。ですから、まずは「オムツをしないと開放的で気持ちいいよ」「パンツがぬれると気持ちが悪いね」と教えなおさなくてはいけないのです。これが一つ目の「感じる」ステップです。1日の決まった時間にオムツをはずしてみてもいいですし、布パンツに変えてもいいですね。

 

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