「落ちないで」「こぼさないで」子どものしつけに否定語はNG!

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「落ちないで」「こぼさないで」子どものしつけに否定語はNG!

子どもに注意を促すときに否定語で声をかけると、失敗する確率が上がってしまう


子どもが高いところに登っているとき、「落ちないでね!」。牛乳をコップに注ごうとしているときに「こぼさないでね!」と声をかけていませんか?いずれも「気を付けてね」と子どもに注意を促す目的で発している言葉ですが、否定語で注意をすると失敗する確率が50%あがる、という説があります。つまり高いところに登っている子どもに「落ちないでね」と声をかけると、落ちる確率が50%上がってしまうのですね。

 

人間の潜在意識は否定語を理解しない。否定したかったイメージそのものが強まってしまう


人間の潜在意識や脳は、否定語を理解することができないと言われています。つまり、「○○しないで」「○○ではない」と言う言葉をきいたときに、否定されているはずの○○、の部分へのイメージが強まってしまうそうです。「ピンクのパンダを想像しないでください」と言われたら?思わずピンクのパンダを想像してしまいますよね。それと同じ。例えばそれが失敗するイメージだとしたら、失敗のイメージが強まり自己暗示となってしまうのです。

 

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