Baby&Kids

子ども同士のトラブルは、感情が落ち着いた時にどう対処するかがポイント

トラブルからしか学べない事も。避けるのではなく学びのチャンスと受け止めよう


公園で遊んでいるときや児童館で遊んでいるとき、子ども同士のトラブルはつきもの。順番を守らずに横入りした、おもちゃの取り合い、ぶった、ぶたれたなどあげたらきりがありません。付き添っているお母さんは気が気ではありませんよね。でも、トラブルになるのがイヤだから…とお友だちが集まる場所を避けたりするのではなく、どんどんトラブルを経験させましょう。それはトラブルからしか学べないことがあるからです。

 

トラブルから学べることの一つ目はもめごとへの対処法。交渉力を育むことができる


トラブルからしか学べないことは2つあります。一つ目は、もめごとへの正しい対処のしかたを学ぶことです。もめごとへの対処のしかたは、トラブルに対して暴力やかんしゃくを起こして泣き叫んだりするのではなく、話し合うのか、「順番」を提案するのか、などどのようにしたらこの状態が解決するのかを考える力が育まれます。これは「交渉力」につながり、子どもが将来夢を実現していくのを支えるとても大切な力となるのです。

 

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