Baby&Kids

お母さんの数だけ育て方がある!大切なのはどう育てたいかです

vol.549【1日1成長お母さん】子育てに正解などありません。育児本通りにしなくても大丈夫

どうしたらもっと楽しめるの?子どもってわからないことばかりです

皆さんは母になりどのくらい経つでしょうか?子育てをスタートしたばかりのときは誰でも不安です。多くの人は初めてのことに不安を持つものです。それは子育てでも一緒。「どうしてこんなに泣くの?」「どうしてじっとしていてくれないの?」「どうしてみんなと遊べないの?」きっとお母さんの数だけ不安もあることでしょう。その不安は愛情不足でもお母さんが悪いわけでもありません。安心してくださいね。

育児本通りにいかないのは、子どもには性格の違いがあるからです

特に初めての育児では、多くのお母さんが本屋さんで並ぶたくさんの育児本から「これだ!」と思う、それぞれのバイブルを購入したり、たくさんの子育て本を読んでみたりと、皆さん本に頼る経験をしますよね。育児本を読み、「なるほど!」と感じたのに実際試してみても続かない、わが子に対応できない。そんな経験はありませんか?実はこの育児本に載っている例は子どもの平均的な性格が記されているからなのです。

子どもには個性がある、そしてお母さんにもあなたらしい個性があります

子育てには正解はない!それはわかってはいるけれど、安心感のためには正解が欲しくなるものですよね。子どもの性格を見ると元気いっぱいな子ども、おとなしい子ども、しっかりした子ども、こだわりの強い子ども、さまざまの性格があります。我が子の個性の差を他の子と比較したときに不安は大きくなるもの。そしてお母さん自身の個性の差も他のお母さんの子育てと比較したときに悩みとなるのです。

「どうしたいの?」クエスチョン法で自分だけの子育て法を決めましょう

キッズコーチングでは子どもの気持ち、感情を引き出す手法として「クエスチョン法」という方法があります。「それでKちゃんはどうしたいの?」簡単な質問ですが、子どもは自分の気持ちを言えるようになる。実はこの方法お母さんにも効果的です。「私はどうしたいの?」「本当はどうしたいの?」自分に問いかけることで頑張りすぎている自分の気持ちに気づききっと子育てを楽しく変えられる自分の答えが導き出せることでしょう。ぜひお試しくださいね。

今日の1日1成長

子育てを楽しむためには「クエスチョン法」で自分の答えを導き出そう!
子どもの表現力も1成長、お母さんの質問力も1成長。
うえだきょうこ(文)竹内エリカ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
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