FacebookInstagramYouTube
女の子のおしゃべりにつきあうと賢い子どもになります

Baby&Kids

女の子のおしゃべりにつきあうと賢い子どもになります

vol.585【1日1成長お母さん】蓄積した単語が表れる時。丁寧に対応し正しく会話力を上げよう

2歳。おしゃべりが楽しくってしかたのない時期に突入しています

言葉が少しずつ増えてくる2歳頃。それまでどれくらいの言葉を吸収したかにもよりますが、話にはならない単語を発することから始まり、少しずつ会話のキャッチボールができるようになります。女の子がとにかくよく話すようになるのがこの時期の特徴です。今までは体を動かすこと欲求のはけ口でしたが、この時期からは話すことによって感情をコントロールするようになります。

自分の行動の再認識と、自分の存在価値を認めてほしいという承認欲求

子どもが一生懸命に話をしている時は、できるだけ手を止めて目線を合わせて話を聞いてあげてください。そして子どもの言葉を繰り返してあげます。まだ正しい言葉ではない時期なので言い間違えも多いです。そのまま繰り返し、正すのはその後に教えてあげます。車を「ブーブ」と言ったら「ブーブね」「車って言うんだよ」「パパ、仕事、来る」「パパがお仕事に行ったわ」というように。

おしゃべりな時期は記憶力が発達したことも深く関係があります

またおしゃべりが増えてきたということは“記憶力”も伸びているのです。少しずつ過去の会話を思い出すように質問や問いかけを増やしてあげると賢い子になります。パパお仕事行った」と言ってきたら「パパのお仕事は何だった」と聞いてみてください。「ブーブ」と言ったら「そうね!車屋さんで働いているわね」と連想ゲームのように会話を弾ませてあげましょう。

SHAREFacebook
POST
LINELINE