Baby&Kids

赤ちゃんのお散歩は数分でも効果あり!屋外は天然の教材が満載!

vol.696【1日1成長お母さん】子どもの成長は好奇心から!大自然の中で五感を刺激しよう

赤ちゃんをたくさん楽しませよう!やる気に満ち溢れた子どもへと成長する

赤ちゃんが生まれると、おっぱいをあげたり、おむつを替えたりなどのお世話が始まります。慌ただしい日々でしょうが「もっと子どもの成長に良いことをしてあげられないかな」なんて考えるお母さんもいることでしょう。そんなお母さんにお勧めしたいことがあります。それは赤ちゃんをたくさん楽しませてあげることです。「楽しい」と感じる経験をたくさんした赤ちゃんは、大きくなってやる気に満ち溢れた子どもへと成長します。

好奇心は全てのスタート!「楽しい」という経験を積むと好奇心が発達する

人は勉強やスポーツ、趣味などあらゆるものを始める時にまず「楽しそう」と感じるところからスタートします。「楽しそう」と感じるからこそ「やってみたい」と思って取り掛かりるのです。この「楽しそう」という気持ちは“好奇心”です。好奇心は0歳から発達し始めます。そのためには「楽しい」という経験を積むことが重要です。好奇心が充分に育たないと何に対しても興味が湧かない、やる気が出ないなど意欲に繋がりにくくなるのです。

五感の刺激は本物の中で得られる感覚。本物を体感した子は豊かさが増す

好奇心を育てるには、五感を刺激しながら「楽しい」と感じさせてあげると良いでしょう。赤ちゃんはまだ外に行っても遊ぶことはできませんが、自然に触れさせることで五感を刺激するのは最も効果的です。聴覚は虫や鳥の声、風の音、川のせせらぎを聴く事で刺激されます。暑い、寒いと感じたり、公園に生えている葉っぱを触わることで触覚を刺激できます。その葉っぱの匂いをかぐことで嗅覚も刺激することできるのです。

赤ちゃんにお散歩はとても大切。反応は薄くても連れて行ってあげよう

視覚は、はっきりした色のお花を見たり、壮大な青い空、真っ赤な夕日を見ることで刺激できます。味覚だけはお散歩とは関係ありませんが、おっぱいを飲ませたり素材の味をいかした離乳食を食べさせてあげるとよいですね。「赤ちゃんって、お散歩しても意味があるのかしら」と思ったことのあるお母さんもいるでしょう。特に月齢が低いうちは反応も薄く、そう思うのも無理はありません。でも好奇心を刺激するというとても深い意味があるのです。

今日の1日1成長

好奇心は0歳から発達する。お散歩に連れ出して、五感を刺激してあげよう
子どもの楽しむ力も1成長、お母さんの行動力も1成長。
田中京子(文)神谷京子(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

竹内 エリカ

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中

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