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簡単!クリスマスチキンレシピで素敵ディナー♡

クリスマスディナーの定番メニュー“チキン”。イメージするのはローストチキンや鶏足の丸焼きなど、豪華なものではないでしょうか。
今回は、本格派さんも満足なプロ顔負けレシピから、ズボラさんも簡単にできちゃうお手軽レシピまで、クリスマスディナーにぴったりのチキンレシピに注目しました。

「これならできそう!」「今年の冬はこれに挑戦!」などなど、この冬のクリスマスディナーに参考になりそうなレシピばかりをご紹介します。さっそく、チェックしてみましょう!

■クリスマスってなぜチキンなの?

出典:子どもも大人もOKな4つのお手軽パーティーレシピ

「クリスマスチキン」は、もはや日本のクリスマスの大定番。とはいえ、なぜクリスマスにチキンを食べるようになったのでしょうか?
気になるので、調べてみたところクリスマスチキンの由来や理由は諸説あるようです。

・その1 アメリカの開拓時代、渡ってきたヨーロッパ人が牛や羊などの家畜を自由に飼育できないため、七面鳥を丸ごとローストして食べ始めた。
・その2 やはりアメリカの開拓時代、渡ってきたヨーロッパ人に対して先住民がいろいろな食糧を贈呈した。そのひとつが七面鳥のローストチキン。

このように、アメリカへ渡ったヨーロッパ人が寒い冬をアメリカ大陸で越せず、困っていたところにあったのが「七面鳥のロースト」だったそう。これ以来、神に感謝するためにお祝いの席ではチキンローストを用意するようになったのだとか。
日本にやってきたクリスマスチキンの風習は、外国の古い習わしだったみたいですね。

今の日本では、七面鳥丸ごとローストももちろんありますが、家庭で作りやすいよう、七面鳥ではなく鶏肉(チキン)のレシピが進化しています。
次は、クリスマスディナーにおすすめのチキンレシピを、簡単なものからプロ顔負けのものまで、たっぷりご紹介します♡

■オーブン使用の本格的チキンレシピ

本格的なクリスマスチキンを作るなら、少し手間をかけてオーブンを使うのがおすすめ。オーブン使用の豪華なチキンレシピを集めました!

・1日漬けこむのがコツ!皮パリッとチキン

出典:「ちゃぶママのご飯日記 Powered by Ameba」

ローストチキンといえば、しっとりしたお肉にパリッと香ばしい鶏の皮。次は、パリパリの皮好きにはたまらない、しっかり味のローストチキンをご紹介します。
ポイントは、甘辛いタレに丸1日漬けこんだところ。ふっくらとジューシーに仕上がります。

【皮パリ!ローストチキン】
<材料>
骨つき鶏もも肉
★しょうゆ
★酒
★砂糖
ニンニク
生姜

<作り方>
1.骨つき鶏もも肉の骨にそって、包丁で切り込みを入れる。
2.ニンニク・生姜をスライスする。
3.密閉袋に★の調味料と【2】、鶏もも肉を入れてよく混ぜ合わせる。丸1日漬けこむ。途中、タレが鶏もも肉によく染み込むよう、袋を上下ひっくり返す。
4.タレをしみこませた鶏もも肉を、250度のオーブンで23分ほど焼いたらできあがり!

・ダッチオーブンで作る冬のローストチキン

出典:著者撮影

次は、寒い冬こそ野外で温かい料理を楽しみたい人に、おすすめしたいダッチオーブンレシピです。レジャー施設に行かなくても、小型ダッチオーブンなら自宅の庭で楽しめちゃいますよ。
こちらのレシピ、鶏の中身は簡単に冷凍チャーハンを使用。本格的なのに簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね。クリスマスにぴったりの特別なレシピ、さっそく見てみましょう。

【ダッチオーブンでローストチキン】
<材料>
丸鶏
じゃがいも
ニンジン
玉ねぎ
冷凍チャーハン
ローズマリー
塩コショウ

<作り方>
1.丸鶏に塩を振り、置いておく。出た水分はペーパーで拭きとる。
2.丸鶏の腹に冷凍チャーハンを詰め、竹串やつまようじでフタをする。
3.ダッチオーブンにオリーブオイルを塗り、アルミホイルを敷く。
4.ひと口大にカットしたじゃがいも、ニンジン、玉ねぎをオーブンにセットし、真ん中に丸鶏を置く。
5.オリーブオイルを回しかけ、丸鶏の表面にもオリーブオイルを塗る。
6.ローズマリーと塩コショウを振り、蓋をして1~2時間火にかける。オーブンのフタには炭を置く。
7.竹串を通し、赤い汁が出てこなければ完成!

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