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出生届の書き方をしっかりマスター!ポイントを押さえよう

子どもが生まれたときに絶対に提出しなければいけない書類、それが出生届!出産後のバタバタとした時期に提出する書類なので、どんな書類だったか記憶がおぼろげなママ多いのでは?これから出生届を提出する人、予定がある人は必見☆迷いやすい、間違えやすいポイントをしっかりと押さえて、訂正印のないきれいな出生届を作成しましょう。最近はデザイン性の高い出生届もあるのでそちらも要チェック!

■迷いやすい出生届の書き方を完全マスター

出産後14日以内に生まれたところまたは、住んでいる地区の役所へ提出しないといけない出生届。書き方が分からない人のために例を挙げてご紹介します。

・方書の記入方法


出典:著者撮影

出生届は出生証明と一体となっており、各市町村の役所・役場でもらうことができます。法務省や住んでいる市町村の公式HPに書き方の例や提出時に必要な書類などが詳しく記載されているので、参考にしてみましょう。
基本的な記入方法は指定された欄に必要な情報を記載すればいいだけですが、住所欄の部分で書き方が分からなくなる人が多いようです。なぜならすでに用紙には「番地・番・号」と印字されていて、マンションやアパート名を記入するスペースがない“記入欄が小さすぎる問題”が発生してしまうからです。
書き方としては、上手く「番地・番・号」を利用して空きスペースにアパート名などを記入できればいいですが、難しい場合は「番地・番・号」を無視して記入しても大丈夫!
無視する場合は、すでに印字されている「番地・番・号」を取り消し線で消しましょう。

・職業欄の記入方法

出典:著者撮影

次に迷ってしまう項目として「子が生まれたときの世帯の主な仕事」のチェック欄だと思います。父親と母親が同じ仕事をしていれば問題はありませんが、別々の仕事をしている世帯が大半でしょう。この場合は、その世帯を主に支える仕事、主な収入源がある方の職業で項目を選びます。もし、働いている人が公務員や会社役員をしている場合は、「4」の項目にチェック、アルバイトや日雇いの場合は「5」の項目にチェックをいれます。また、3と4のように従業員の数を会社全体でカウントするのか、支社単位でカウントするのかで項目が分かれる場合は、記入者の任意でチェックしても大丈夫です。

・書き間違いによる訂正の仕方

出典:photoAC

出生届の書き間違いについてはあまり神経質になる必要はありません。基本的な訂正方法で訂正するだけなので、間違った箇所に二重線を引き、その上に訂正印を押し、空いたスペースに正しい文言を記入すれば訂正は完了です。
また、自分では完璧だけど担当者が見たら修正があるかもしれないと不安がある場合は、出生届の欄外の空白に捨印を押しておくといいでしょう。

・離婚後300日以内の出生届提出について

離婚成立後300日以内の出産はとてもデリケートな問題です。よく“離婚後300日問題”を言われていますが、これは、簡単に説明すると離婚後300日以内に出産した子どもは元夫の戸籍に入るということです。
実際に元夫との血のつながりがなくとも、離婚後300日以内に出生届を提出すると自動的に元夫の戸籍に入ってしまいます。そのため、新しいパートナーとの子どもを早く授かりたいと思っている人は、離婚後300日以降に出産できるように計画的に行動しましょう。

・国際結婚でハーフベビーが産まれたとき


基本的に外国人に日本の戸籍はありませんが、日本国内で出産した場合は日本の戸籍法が適用されるので、住んでいる地区の市町村役場へ出生届を提出する必要があります。記入の仕方は一般の方と変わりません。

■都心から離れれば離れるほど少子化問題が深刻に…

話は変わりますが、全国的な少子化が問題になっている昨今、東京都においては子どもの数が年々増加している傾向にあります。それは、親世代の転入が原因だそうです。東京都内には勤務する会社がたくさんあり、公共交通機関も充実。また、たくさんの公立や私立の小学校から大学までがあり、子育てがしやすい環境が整っています。東京23区において、子育てをしやすい区として人気があるのは世田谷区・江戸川区・北区・品川区です。また、渋谷区や豊島区も人口が多く、子どもが多い区と言えるでしょう。東京都周辺では、横浜市が挙げられます。
人気のある区は保育料が安かったり、待機児童がすくなかったりと子育て世代に手厚い助成制度があるのが特徴です。

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